<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>発達障害 | 人才育成論ブログ</title>
	<atom:link href="https://www.diary-blog.com/category/dd/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.diary-blog.com</link>
	<description>個人才能開花の道しるべ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Oct 2025 10:35:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">174036821</site>	<item>
		<title>38歳からの発達成長日記｜2025年8月13日</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/dd/20250813/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/dd/20250813/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 10:35:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2312</guid>

					<description><![CDATA[― 生きづらさと向き合う誕生日 ― 目次 今日は誕生日、でも喜べない意見を言うことが「悪」になる社会日本社会の「排除」と「沈黙」対話と行動が必要なのに心が貧しくなる未来 今日は誕生日、でも喜べない 今日は僕の38歳の誕生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="48d0bd89-1e12-4b5f-8756-4363cdf3cf09" tabindex="-1"><span style="font-size: 24px;"><strong>― 生きづらさと向き合う誕生日 ―</strong></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">今日は誕生日、でも喜べない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">意見を言うことが「悪」になる社会</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日本社会の「排除」と「沈黙」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">対話と行動が必要なのに</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">心が貧しくなる未来</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="e1a91e3c-c666-435f-bfe7-f78ff2b9e3a9" tabindex="-1"><span id="toc1">今日は誕生日、でも喜べない</span></h2>
<p id="79b94ff9-4d1c-459b-84da-0b7dc23e8b15">今日は僕の38歳の誕生日。<br />
けれど、なぜか全く嬉しくない。<br />
人生を諦めたわけではない。<br />
ただ今の社会は僕にとって相性が悪いと感じる。<br />
「<strong>何も言わず、我慢して、目を瞑って生きなさい</strong>」と言われているようだ。</p>
<h2 id="32ca5260-ad1f-498f-aeb9-653c74f0863f" tabindex="-1"><span id="toc2">意見を言うことが「悪」になる社会</span></h2>
<p id="e8b4daf8-cad0-4f50-a7fe-0a69bcbc5423">意見を言えば、自分が傷つく。<br />
だから、黙っていた方が丸く収まる。<br />
そんな空気がまかり通る社会で、本当に良いのだろうか。<br />
改善すべき立場にある人が諦めてしまえば、社会は分断される。<br />
それは国民のためにはならない。</p>
<h2 id="bc0ecf60-8990-4663-b232-9e7fc91eaec4" tabindex="-1"><span id="toc3">日本社会の「排除」と「沈黙」</span></h2>
<p id="e0b8dc51-cdae-4860-868f-009373fcca47">僕は、改善の声を無視する社会を「排除社会」だと思う。<br />
いじめを見て見ぬふりをするのと同じ。<br />
セーフティーネットがあるから大丈夫、という理由で問題に蓋をする。<br />
そんな日本社会は、やはり生きづらい。</p>
<h2 id="6036818a-f889-4d11-9827-068c88bea705" tabindex="-1"><span id="toc4">対話と行動が必要なのに</span></h2>
<p id="02bf485f-42b9-4574-8a5b-ee35fe276036">僕は、ただ意見を聞き、共に悩み、解決策を考え、実行に移すことを望んでいるだけ。<br />
しかし、「<strong>無駄だ</strong>」と言われればすべて終わってしまう。<br />
それは民主主義ではなく、独裁的な生き方だ。</p>
<h2 id="895bc9d2-a76b-4e59-aad3-dde84f58cf37" tabindex="-1"><span id="toc5">心が貧しくなる未来</span></h2>
<p id="2938afc1-ac83-4100-962e-c382137c99c5">「今はできない」と繰り返されれば、数年後には心がどんどん貧しくなるだろう。<br />
ツライと声を上げても無視する社会。<br />
それが今の日本の現状だと僕は感じる。<br />
格差は広がり、心の病を抱える人がさらに増えるのではないか。<br />
ビジネス主体の生き方が、一人ひとりの心を貧しくしているように思う。</p>
<hr id="a5ea2230-f865-4f4d-9741-7d726b542752" />
<p id="e33e262a-a263-4dd4-9d15-4f10d6eade74">※本記事は筆者の体験と感情に基づく記録です。<br />
特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。<br />
不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な日記として受け取っていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.diary-blog.com/dd/20250813/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2312</post-id>	</item>
		<item>
		<title>38歳からの発達成長日記｜2025年8月9日</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/dd/20250809/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/dd/20250809/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 10:31:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2310</guid>

					<description><![CDATA[目次 今日という日をどう生きるか過去と未来の狭間で社会のルールと生きづらさ才能とこだわり 今日という日をどう生きるか 朝、窓の外は薄曇り。 コーヒーの香りが立ちのぼる中、理由もなく体が重かった。 「今日もまた、生きるだけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">今日という日をどう生きるか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">過去と未来の狭間で</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">社会のルールと生きづらさ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">才能とこだわり</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="fd4518e5-189a-4e49-ac90-4b687dc8bcce" tabindex="-1"><span id="toc1">今日という日をどう生きるか</span></h2>
<p id="ca572b4a-1a00-4641-a1cc-5554f890eb77">朝、窓の外は薄曇り。<br />
コーヒーの香りが立ちのぼる中、理由もなく体が重かった。<br />
「今日もまた、生きるだけで精一杯だな」と、息を吐く。<br />
僕の人生は、きっと小さな点のような存在だ。明日が来る保証はない。<br />
誰と会っても、派手に振る舞っても、その根っこは変わらない。</p>
<p id="62827a11-4918-4668-b240-bf6d46d6353b">それでも、悔いのない人生を送る人に共通しているのは、誰かに本気で「伝える」ことだと思う。<br />
今日という日は二度と戻らない。<br />
明日を待つのか、それとも終わりを受け入れるのか。<br />
僕は今日を、最後の日のように使う。</p>
<h2 id="945a3e76-89d8-40e8-a3cc-68bc1ff0224a" tabindex="-1"><span id="toc2">過去と未来の狭間で</span></h2>
<p id="054adad7-9924-4afc-bd47-76b317e4b1e9">悔いはないつもりだ。<br />
けれど、ふと会話できる相手の顔が浮かぶと、それだけで十分だと思う自分がいる。<br />
未来を考えれば考えるほど、過去の記憶が波のように押し寄せ、心をさらっていく。</p>
<p id="b79fd0de-d9b5-4373-bc3f-2fdcdefdd9b3">「死んで償うべきなのか」<br />
「それとも明日を信じるのか」<br />
答えのない問いだけが、静かに胸の奥に沈殿している。</p>
<h2 id="f02ebab7-10aa-4fb4-8117-075871b03650" tabindex="-1"><span id="toc3">社会のルールと生きづらさ</span></h2>
<p id="59c142c0-9b60-4adb-8bad-3ce629b7ad00">「皆、苦しんだ」と言われた瞬間、胸の奥が氷のように冷えた。<br />
どうして僕の声を、ちゃんと聞いてくれないのか。<br />
頑固でも、間違っていても、声をあげたいのに。</p>
<p id="205b2626-8e79-45e6-b094-83cdbea68b4d">多様性は確かに広がった。<br />
けれど同時に、ルールや形式はより厳しくなった気がする。<br />
発達障害の特性をもつ人にとって、それは時に息苦しさを増す。<br />
当事者の実感がなければ、ルールも法律もただの飾りになり、むしろ人を傷つける。</p>
<h2 id="6fc3fdc0-92c4-4396-924c-b2f01c03be08" tabindex="-1"><span id="toc4">才能とこだわり</span></h2>
<p id="0ccda594-ef00-4a63-bfd1-7b5f92dddc99">僕は生きづらい。<br />
だからこそ、才能を見つけなければ生き延びられない。<br />
僕の才能は、伝える力、考える力、育成論。<br />
この力を使って、独自の人材育成を形にしていきたい。</p>
<p id="97ee013b-42a1-4af2-abc9-972d00ea398f">願わくば、僕の言葉が誰かの心を照らし、僕自身もまた救われるような日が来ますように。</p>
<hr id="36a0be38-50d4-4242-add0-aba3397a9b06" />
<p id="9269b89a-6470-4a3a-876b-ab6626e832d5">※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。<br />
記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。<br />
読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.diary-blog.com/dd/20250809/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2310</post-id>	</item>
		<item>
		<title>38歳からの発達成長日記｜2025年8月8日</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/dd/20250808/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/dd/20250808/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 10:29:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2308</guid>

					<description><![CDATA[僕は今、社会に対して大きな限界を感じている。 それは「発達障害だから」だけではない。 かつて肉体労働の現場で病気を患い、発達障害の診断を受けた。 診断結果を聞いたあの日、胸の奥で「これで人生が終わるのか」という恐怖が渦巻 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="1df3179b-e6ab-4609-af9f-2583a82f95e3">僕は今、社会に対して大きな限界を感じている。<br />
それは「<strong>発達障害だから</strong>」だけではない。</p>
<p id="e11ae318-6c33-45dd-9a7b-18c4f49e80e7">かつて肉体労働の現場で病気を患い、発達障害の診断を受けた。<br />
診断結果を聞いたあの日、胸の奥で「<strong>これで人生が終わるのか</strong>」という恐怖が渦巻いた。<br />
しかし同時に、「<strong>この特性だからこそ見える景色があるかもしれない</strong>」という小さな希望も芽生えていた。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">就労支援A型で見た現実</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">声を上げるための具体的な手段</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">僕が描く未来</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="324deedb-26a3-4036-8d63-376ba8131389" tabindex="-1"><span id="toc1">就労支援A型で見た現実</span></h2>
<p id="85b4485d-af51-403d-a19d-fbc0624576d8">今、僕は就労支援A型で働いている。<br />
国の統計によると、A型事業所の平均工賃は月額約7万円。<br />
求人票には「<strong>安心して働ける環境</strong>」と書かれていたが、実態は人員不足、古い設備、そして経営者の利益優先。<br />
常に僕が意見を伝えても聞いてるのか聞いてないのか分からないほど、フィードバックがない日々を過ごしています。</p>
<p id="2db76799-5161-45c5-a968-07b990ecaafc">僕が痛感したのは、<br />
<strong>「制度があっても運用が伴わなければ支援にはならない」</strong>という事実だ。</p>
<h2 id="dc57f070-502b-4ea2-b558-9de9e2ab5a4e" tabindex="-1"><span id="toc2">声を上げるための具体的な手段</span></h2>
<p id="dbbe6883-6156-4ef2-8e74-b472ad2d0329">現場を変えるためには、利用者が行動を起こす必要がある。<br />
そのためにできることは、</p>
<ol id="fb0d163c-857a-407d-8063-cc8ce1d3aabd">
<li>
<p id="ac8e92d5-4112-4ca5-b861-94a49bca507e"><strong>記録を残す</strong>：日々の作業環境や給与明細を写真・メモで保存。</p>
</li>
<li>
<p id="48b8f335-800d-4f98-b340-4a739ad369af"><strong>まず会社に相談</strong>：改善要求は文書で提出し、回答を保管する。</p>
</li>
<li>
<p id="70c909a3-8e35-49d1-9e86-a164a76a8ed5"><strong>第三者に相談</strong>：地域の労働局、障害者就業・生活支援センター、または弁護士会の無料相談へ。</p>
</li>
<li>
<p id="9ac4822b-7132-4be5-bc15-3ad3a79ff2c2"><strong>仲間を作る</strong>：SNSや当事者団体で情報を共有する。</p>
</li>
</ol>
<p id="c6097889-c383-45f4-94dc-d38eb3eb93cf">声は一人では届きにくい。<br />
けれど、同じ経験をした人と繋がれば、社会を動かす力に変わる。</p>
<h2 id="4c12264e-112e-42c2-ad3e-48c5d85b59ea" tabindex="-1"><span id="toc3">僕が描く未来</span></h2>
<p id="68f6aa04-b76c-4928-bfb1-10cfdfb08f44">僕が目指すのは、健常者と障がい者が同じチームで対等に働ける社会だ。<br />
そこでは、障がい特性に応じた柔軟な役割分担があり、給与は生活できる水準を確保し、制度は現場の声で改善され続ける。</p>
<p id="831c6f90-7e32-4243-8ef2-7928dd79fad5">発達特性は時に壁になるが、同時に創造性や集中力という武器にもなる。<br />
僕はこの特性を活かし、「<strong>制度の穴を埋める仕組み</strong>」を作る活動をライフワークにする。</p>
<p id="fb581294-8825-479b-8967-6ecea2e68129">もう逃げない。これが僕の覚悟だ。</p>
<hr id="c6f79d52-5040-46e6-bb21-437ab561859c" />
<p id="9b685783-820a-43d2-96bc-8fbe19791d93">※本記事は筆者の体験に基づく記録です。特定の団体・人物を誹謗する意図はありません。現状の共有と未来への提案としてお読みいただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.diary-blog.com/dd/20250808/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2308</post-id>	</item>
		<item>
		<title>38歳からの発達成長日記｜2025年8月7日</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/dd/20250807/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/dd/20250807/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 10:26:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2306</guid>

					<description><![CDATA[目次 環境に馴染めず、早退した一日続けてきたことにも意味はあるA型事業所の現実と、理想とのギャップ絶望の中で見つける一筋の光 環境に馴染めず、早退した一日 今日は体調が優れず、就労継続支援A型の事業所を早退しました。 最 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">環境に馴染めず、早退した一日</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">続けてきたことにも意味はある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">A型事業所の現実と、理想とのギャップ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">絶望の中で見つける一筋の光</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="c8541ea9-6030-458c-8671-5045d72c08fc" tabindex="-1"><span id="toc1">環境に馴染めず、早退した一日</span></h2>
<p id="ed932549-eebb-4d47-bce9-7755b76c1774">今日は体調が優れず、就労継続支援A型の事業所を早退しました。<br />
最近、自分が今の環境にうまく適応できていないことが、表面化してます。</p>
<p id="6877e237-039d-406e-a2eb-a2f06320e993">正直に言うと、体調を崩すほどの場所に通わなければならないこと自体に、強い疑問と怒りを感じています。<br />
「こんな場所、必要なのか？」<br />
「本当に意味があるのか？」<br />
そんな思いが頭の中を駆け巡ります。</p>
<h2 id="a5e810bb-6043-487a-ad3c-d040f8b13d21" tabindex="-1"><span id="toc2">続けてきたことにも意味はある</span></h2>
<p id="754b41cd-a84e-4262-970a-059f54cd1b71">一方で、数年にわたってこの場で頑張ってきたという事実を、無視することもできません。<br />
「意味がなかった」とすべてを否定するのではなく、今までの努力には一定の価値があると、自分自身で評価したいと思います。</p>
<p id="bdd3a8a9-bd7c-460d-803c-926bbedf29b9">僕の障がい特性の一つに、「思考のこだわり」があります。<br />
物事を他の人とは異なる視点で見てしまう。<br />
問題の本質を見つけてしまう。<br />
そして、そこから改善策やアイデアを考えるのが好きです。</p>
<p id="878b7d1a-a29f-4028-8692-576bb81357ba">この特性を活かせる場であれば、A型事業所でなくても、障がい者雇用でも一般雇用でも、どこでも良いと感じています。<br />
自分が生きやすく、働きやすい場所を選べば良い。<br />
意見を尊重してもらえたり、配慮がきちんとされる環境があれば、それだけでいいのです。</p>
<h2 id="a1b7378c-b82c-4119-a1cb-1002968859e9" tabindex="-1"><span id="toc3">A型事業所の現実と、理想とのギャップ</span></h2>
<p id="886873fc-b70b-4acb-906e-63fcbb1fcbb9">とはいえ、現実のA型事業所は、一般社会とほとんど変わらないような構造になっています。<br />
理想と現実のギャップが大きすぎて、本当に支援が必要な人たちにとって、果たして意味がある場所になっているのか疑問を感じます。</p>
<p id="0af38a34-ebbf-417f-a191-c5b804307561">何が正解かは分からない。<br />
それでも僕は、現状に対して黙ってはいられない。<br />
だからこそ、第三者機関へ行って、自分の意見をしっかり伝えてきました。</p>
<p id="3ec52e39-8fdd-482a-9c36-2aff5ecc5469">それもまた、人生の学びの一つです。<br />
さまざまな支援機関が存在していても、理想を叶えることが難しい現実を、またひとつ知ることになりました。</p>
<h2 id="8e2840d7-9a81-4d5d-a50d-20276331fd58" tabindex="-1"><span id="toc4">絶望の中で見つける一筋の光</span></h2>
<p id="d85b4091-db58-4fa3-9972-ee1f3ac3ba69">時には「もう諦めて、人生を終わらせた方がいいのかもしれない」と思ってしまうこともあります。<br />
でも、そう思わせてしまうような社会の在り方こそが、本当の問題なのだと感じます。</p>
<p id="2bc7ec5d-8f03-42b3-969f-1053de904d0b">「一人の死には誰も関心を持たない」<br />
そんな冷たい社会の縮図に、胸が締め付けられます。</p>
<p id="820f5a67-551b-4e3a-8f20-78e19cdb24cc">今日の僕には、少しだけ「さようなら」を言いたい。<br />
でも、それは「終わり」ではなく、新しい自分に向けて、一区切りをつけるための「さようなら」でありたいと願っています。</p>
<hr id="b430fd2c-d648-4334-afd3-103938b8e564" />
<p id="3dab5ac6-9295-4093-96d3-b6193858c2ee">※この記事は筆者の体験と率直な感情に基づいています。<br />
個人的な視点からの記述であり、特定の団体・制度を一方的に否定する意図はありません。<br />
ご理解のうえ、お読みいただけますと幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.diary-blog.com/dd/20250807/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2306</post-id>	</item>
		<item>
		<title>38歳からの発達成長日記｜2025年8月6日</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/dd/2025080601/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/dd/2025080601/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 10:23:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2303</guid>

					<description><![CDATA[目次 夏の朝、38歳の心境結婚観と自分の距離A型作業所の日々心は大人と子どものあいだで小さな救いの瞬間昨日より少し前へ 夏の朝、38歳の心境 朝、窓を開けると、湿った夏の空気が一気に部屋に入り込んできた。 蝉の声が、まだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">夏の朝、38歳の心境</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">結婚観と自分の距離</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">A型作業所の日々</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">心は大人と子どものあいだで</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">小さな救いの瞬間</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">昨日より少し前へ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="84727318-a316-48a5-813f-99fa64168c17" tabindex="-1"><span id="toc1">夏の朝、38歳の心境</span></h2>
<p id="282d2fe5-3fe5-4389-80be-f2d3daa1279c">朝、窓を開けると、湿った夏の空気が一気に部屋に入り込んできた。<br />
蝉の声が、まだ眠気の残る頭に響く。<br />
38歳の夏。<br />
この暑さは、20歳の頃と何も変わらない。<br />
受け止め方だけがずいぶん変わった。</p>
<h2 id="ad190a13-9b59-45e1-8f9d-503310532804" tabindex="-1"><span id="toc2">結婚観と自分の距離</span></h2>
<p id="4bdb8da6-443b-4aa6-8792-f9b7306b6f89">結婚について考えることがある。<br />
答えは、やっぱり「NO」だ。<br />
同じ屋根の下で誰かと暮らす自信がない。<br />
言葉で人を傷つけてしまう自分を知っている。<br />
子どもを持つ未来は、なおさら想像できない。<br />
そんな自分を否定はしない。<br />
人にはそれぞれのペースと形がある。</p>
<h2 id="080bbff3-1d5f-4c3b-8ab7-4beaac94b4a5" tabindex="-1"><span id="toc3">A型作業所の日々</span></h2>
<p id="b154dbb7-9d80-46c1-a780-e920ad4f844c">今は就労継続支援A型で働いている。<br />
給料は多くない。<br />
朝起きて仕事に行き、仲間と冗談を交わす日々がある。<br />
「何それ、美味しいの？」と笑われるかもしれない。<br />
この場所で得られる安心感は、自分にとっての栄養だ。<br />
助成金で成り立つ職場でも、そこにいる人間同士の支え合いは本物だ。</p>
<h2 id="b59a3abd-e52a-4d12-9c12-be86b6d78018" tabindex="-1"><span id="toc4">心は大人と子どものあいだで</span></h2>
<p id="eec0e509-e7f6-41fa-9d50-e43937f6b039">この数年で気づいたことがある。<br />
人は歳を重ねても、心は子どもの部分を抱えたままだ。<br />
僕もそうだ。<br />
落ち込んだときは、幼稚園時代の自分に戻ったような気持ちになる。<br />
でも、それでいいと思う。<br />
無理に大人ぶらなくても、生きることはできる。</p>
<h2 id="a24b69bb-6fc6-442f-a0f9-8afcb5910753" tabindex="-1"><span id="toc5">小さな救いの瞬間</span></h2>
<p id="3e7a52a0-bf7f-4e60-b572-bcb01a95fb94">夕方、友人と話をしていた時に笑ってくれた。<br />
その何気ない対話が、意外にも心を軽くした。<br />
生きづらさを感じる日々の中にも、こんな小さな救いが散らばっている。</p>
<h2 id="a9523ace-611c-441a-8a28-7d61cb06d651" tabindex="-1"><span id="toc6">昨日より少し前へ</span></h2>
<p id="67605eb4-9fde-4e32-896b-242af064a11c">大事なのは、昨日の自分より少しでも前に進むこと。<br />
たとえ一歩でも。<br />
今日の自分が、明日の自分の土台になる。<br />
そう信じて、また明日を迎える。</p>
<hr id="036dc21a-8cf8-4220-963d-4c5b164bd4a1" />
<p id="b252f15b-b359-4737-a64d-3341261f4886">※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。<br />
記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。<br />
読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.diary-blog.com/dd/2025080601/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2303</post-id>	</item>
		<item>
		<title>38歳からの発達成長日記｜2025年8月5日</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/dd/20250805/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/dd/20250805/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 10:19:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2300</guid>

					<description><![CDATA[目次 はじめに：僕について少しだけ日記を書こうと思った理由発達障害の前に訪れた癲癇の発作就労支援との出会い、そして失望働き始めてからの現実支援とは、本来なんだろう？終わりに：今、思うこと はじめに：僕について少しだけ は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに：僕について少しだけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日記を書こうと思った理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">発達障害の前に訪れた癲癇の発作</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">就労支援との出会い、そして失望</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">働き始めてからの現実</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">支援とは、本来なんだろう？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">終わりに：今、思うこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="0d875ce0-091d-4b1f-8209-e078f0ebaa4a" tabindex="-1"><span id="toc1">はじめに：僕について少しだけ</span></h2>
<p id="3a078814-63cc-4ed1-9271-3af0d9980c7e">はじめまして。<br />
僕は、「ことばフルネスチャンネル」というYouTubeチャンネルを運営している38歳、男性です。<br />
最近は、YouTubeのショート動画を制作・投稿したり、noteに文章を書いたりして過ごしています。</p>
<p id="545255b4-8c1b-402b-a530-85a7038623d4">趣味というほどのものはありませんが、日々の中でふと思考に耽ることや、散歩することが、僕にとっての「癒し」です。</p>
<h2 id="097c1373-4ff4-4a3a-af0f-6df897d32061" tabindex="-1"><span id="toc2">日記を書こうと思った理由</span></h2>
<p id="a981f65e-0a85-4fe3-9fca-ef5af9446b03">ふと、思い出しました。<br />
そういえば、2021年に広汎性発達障害の診断を受けてから、自分の言葉で気持ちを綴ったことがなかったな、と。</p>
<p id="68d55fb8-9a88-43aa-ad58-fc7499077b93">タイトルを見て、「今さら？」と思われる方もいるかもしれません。<br />
でも、僕にとっては“今”がそのタイミングなんです。<br />
この日記を、自分自身の発達と成長を見つめ直す場として綴っていこうと思います。</p>
<h2 id="bf1bdfaa-a6b5-47cc-a932-31f842e725cd" tabindex="-1"><span id="toc3">発達障害の前に訪れた癲癇の発作</span></h2>
<p id="f6f1e05b-badc-4494-8d08-a87b61130c37">話は2016年にさかのぼります。<br />
当時、軽度の癲癇（てんかん）発作があり、1週間ほど入院。<br />
回復のために1ヶ月の休業を取りました。</p>
<p id="55024f4d-dd35-4928-acd8-a14a7eeaf293">癲癇と診断されると、たとえ軽度でも2年間は運転ができません。<br />
当時、製造業の工場で10年目を迎えていた僕は、自転車で片道40分の通勤を続けました。雨の日も、暑い夏も、寒い冬も。<br />
大雨の日には、後輩が車で送ってくれたこともありました。小さな優しさが、とてもありがたかったです。</p>
<p id="fef751d1-29e8-42f2-8cff-29cee59f88d8">しかし、職場の理解はありませんでした。<br />
「お前、本当に癲癇か？」と、心無い言葉を投げかけられたこともあります。<br />
今でも忘れられません。あのときの悔しさは、今も僕の中に残っています。</p>
<h2 id="dda3de99-d96e-4586-9a62-0ba690a2fe2f" tabindex="-1"><span id="toc4">就労支援との出会い、そして失望</span></h2>
<p id="fcecce3a-c643-43a5-b761-52f67215241f">退職後、ハローワークの職業訓練に通い、IT系の基礎を学びました。<br />
Javaの勉強も始めましたが、正直に言えばまったく楽しくありませんでした。</p>
<p id="8d510dc6-a42c-4830-82ec-9fb279583f34">「これ、本当に自分に向いてるのか？」と疑問を抱きながら日々を過ごしていたある日、知人から就労継続支援A型のチラシをもらいました。</p>
<p id="4e2ca4ea-1ba4-44e2-9e9f-4377755e263d">聞いたことのない制度に戸惑いながらも、市役所へ相談へ行きました。<br />
しかし説明は複雑で、「自立支援医療」と「就労支援の受給者証」は別物だということも初めて知りました。<br />
さらに「相談支援事業所は自分で探してください」と一枚の紙を渡されただけ。<br />
初めての人間にとっては、あまりに冷たい対応でした。</p>
<p id="6802b23a-41d4-41a6-8b28-b81eb9024b30">それでも僕は、調べて、電話をして、何とか道を開きました。<br />
直接電話をかけたA型事業所の管理者の方に「君は偉い」と言われたとき、自分の行動がほんの少しだけ認められた気がして、救われました。</p>
<h2 id="05ff7d4b-d722-46e5-98ec-58fd3ea99920" tabindex="-1"><span id="toc5">働き始めてからの現実</span></h2>
<p id="43f7568a-903b-440b-a267-fb33f74c3ca2">その後、就労継続支援A型の職場で、Web制作に携われると思って入社したのですが、現実は違いました。<br />
「まずは独学で勉強して」と言われ、職場でも自宅でも2ヶ月間、誰からも教わらずにひたすら独学の日々。</p>
<p id="a65137d8-c97c-4910-8726-faf2ee92bf25">同期は経験者だったため、すぐに仕事を任されていました。<br />
僕はパソコンスキルも浅く、ただただ置いていかれるような感覚でした。</p>
<p id="ab81f7c8-917f-4d1a-a812-a966ea0d10cb">ようやく少し慣れた頃、突然業務を振られ、体調を崩して退職しました。<br />
振り返ると、「身勝手」「不親切」「不誠実」…そんな言葉が浮かびます。</p>
<p id="13ec7cb7-ef27-49f8-a230-3707f0ac023a">支援の現場は、必ずしも「支援」ではありませんでした。<br />
助成金で運営される仕組み。経験の浅い支援員。不透明な運営。<br />
そこに、利用者の人生を本気で支えようという姿勢は見られませんでした。</p>
<h3 id="607385af-5ee9-4342-b93f-b04e1d20997a" tabindex="-1"><span id="toc6">支援とは、本来なんだろう？</span></h3>
<p id="32cd2991-04cf-42e6-af6d-176e3bb72011">その後、就労移行支援にも通いましたが、そこには給料はありません。<br />
形式的なグループワークや座学。<br />
大手ほど「利用者を確保すればそれでいい」という空気を感じてしまいました。</p>
<p id="3cfd9e8a-e2ff-4e36-810a-663bf76c2493">もちろん、支援員の方々も大変です。<br />
けれど、支援される側は、もっと大変です。<br />
理解されないことに苦しみ、不安と戦いながら、それでも前に進もうとしています。</p>
<p id="ce24f239-0716-4f16-b946-21873afc5a72">それを無視する支援は、支援とは呼べません。</p>
<h2 id="365d44d9-8642-4b61-87f3-ffa1bdeeb253" tabindex="-1"><span id="toc7">終わりに：今、思うこと</span></h2>
<p id="37e444b6-e0ab-4bb4-a27f-f6e0efaa8fa5">支援の現場に失望し、「社会って、こんなに冷たいんだ」と感じることが何度もありました。<br />
でも、それでも僕は、今こうして言葉を綴っています。<br />
それは、自分自身を少しでも整理したいからであり、同じような思いをしている誰かに届くかもしれないと願っているからです。</p>
<p id="5cc56ab7-8fc2-4f0b-9a0f-a768fb053711">誰かの価値を見極めることも、尊重することもせず、「枠」にはめ込むような社会に、僕たちは生きています。<br />
でも、そんな社会でも、自分の声だけは手放したくない。<br />
そんな想いで、この日記をこれからも綴っていきたいと思います。</p>
<hr id="fb2c54a8-248d-4841-85db-5a0727d61352" />
<p id="67b0966f-c42a-4fe4-9ad6-377642be770f">※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。<br />
記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。<br />
読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.diary-blog.com/dd/20250805/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2300</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
