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	<title>プロフィール | 育てる、を変える。</title>
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	<description>個人才能開花の道しるべ</description>
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		<title>はじめまして。「育てる、を変える。」へようこそ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 14:32:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロフィール]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめまして、このブログの管理人をしている「一言ことば（ひとことことば）」です。 育てる、を変える。 個人才能開花の道しるべ このブログ名には、僕自身がこれまで歩いてきた回り道の中で見つけた、たった一つの実感が込められて [&#8230;]]]></description>
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<p>はじめまして、このブログの管理人をしている「一言ことば（ひとことことば）」です。</p>
<p><strong>育てる、を変える。</strong> <strong>個人才能開花の道しるべ</strong></p>
<p>このブログ名には、僕自身がこれまで歩いてきた回り道の中で見つけた、たった一つの実感が込められています。それは、「才能は与えられるものじゃなくて、育て方次第で開花する」ということ。センスも学歴も特別なものは持っていない、ただの30代の眼鏡男が、どうやって自分を育て直してきたのか。このプロフィールでは、その道のりを少しだけお話しさせてください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">平凡だけど、こだわりが強い僕という人間</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">高校卒業、そして12年間の会社員生活</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「育てる」を、自分の手に取り戻す決意</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ブログという、もう一つの「育てる」場所</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">これから育てていきたいもの</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">平凡だけど、こだわりが強い僕という人間</span></h2>
<p>考え癖が強くて、飽き性。 普段はどうでもいいことをぐるぐる考えている、いたって平凡な日常を送る人間です。</p>
<p>実は僕には発達障がい（ASD傾向）があります。こだわりが強いとよく言われますが、それも含めて「自分らしさ」だと思って大切にしてきました。変わっていると言われることもあるけれど、無理に丸くなるより、この特性ごと育てていく方が、結局は自分に合っていると気づいたんです。</p>
<p>そんな僕がこれまで得意だと言えるものは、実はこれといってありませんでした。小中高と、なんとなくスポーツが好きな少年で、中学では軟式野球のセカンドを守り、小学6年の長距離走大会では「小柄グループ」で学年1位を取ったことが、なぜか一番の自慢でした。高校では駅伝でアンカーを任され、タスキをつなぐ重みと仲間の言葉に感動して陸上部へ。部員がわずか5人まで減り、部長として存続の危機に頭を抱えたこともありましたが、後輩たちの踏ん張りに助けられました。</p>
<p>特別な才能はなくても、目の前のことに不器用ながら向き合ってきた。今思えば、それが最初の「育てる」の原体験だったのかもしれません。</p>
<h2><span id="toc2">高校卒業、そして12年間の会社員生活</span></h2>
<p>高校卒業後、地元のものづくり関連企業に就職しました。小さな頃からものづくりが好きで、できるだけ地元で、自宅から近い会社をと絞って活動していたところ、就職担当の先生から「これしかないよ」と渡された1枚の求人票。「当たって砕けろ」の精神で応募し、無事に採用通知を受け取ったときは、社会人としての新しいスタートに胸を躍らせたものです。</p>
<p>けれど、そこからが本当の試練の始まりでした。</p>
<p>新人のうちは先輩たちに支えられながら学ぶ日々でしたが、年々仕事の内容は変わり、後輩指導まで任されるように。少し仕事ができるようになると「お前に任せた」と丸投げされ、自分は後輩の面倒を見ながら板挟みになる――そんな負のスパイラルが、静かにストレスへと変わっていきました。</p>
<p>気づけば同じ会社に事実上12年。その間に家族の状況も、暮らす環境も大きく変わりました。父を亡くし、自宅を離れざるを得なくなり、やがて自分自身の体調も崩れ、通院が必要な病気を抱えることに。症状は軽いものでしたが、精神的に少し弱っていた自分を今でも覚えています。</p>
<h2><span id="toc3">「育てる」を、自分の手に取り戻す決意</span></h2>
<p>会社に残ることのメリットとデメリットをノートに書き出し、自分の心を一つひとつ整理していきました。そして出した答えが、退職。ちょうどこの頃、母も見送り、初めて「本当の意味で、自分の力で楽しく生きていく」覚悟が固まった瞬間でした。</p>
<p>そこから芽生えたのが、学びへの欲求です。「モノづくり × ネット」で何気なく検索した先に出てきたのが、プログラミングの世界でした。「WEB制作？　HTMLって何だ？」と、当時は右も左もわからないまま、それでも「これをやってみよう」と決めた日のことは、今でもはっきり覚えています。しばらくはJavaと向き合い、挫折という文字と毎日のように格闘しながら「これじゃだめだ」と自分に言い聞かせていた時期もありました。今は学習からは少し離れていますが、あの時に感じた「知らないことを知る楽しさ」は、今の自分の中にもちゃんと根付いています。</p>
<h2><span id="toc4">ブログという、もう一つの「育てる」場所</span></h2>
<p>プログラミングと並行して始めたのが、このブログです。かれこれ6年のお付き合いになります。</p>
<p>最初はただの趣味のつもりでした。偶然知り合った友人がブログの扉を開くきっかけをくれて、勉強のつもりで書き始めたら、いつの間にか「知識を誰かと共有する喜び」を感じている自分がいました。10記事を超えたあたりで、「じゃあGoogleアドセンスに挑戦してみようかな」という、ちょっとした野望が芽生えたんです。合格するかどうかは正直どうでもよくて、とにかくチャレンジしてみたかった。</p>
<p>そして届いた合格の知らせ。内心で踊りまくったのは、ここだけの秘密にしておきます（笑）。あの時の「嬉しい驚き」は、今でもブログを続ける原動力になっています。</p>
<h2><span id="toc5">これから育てていきたいもの</span></h2>
<p>飽き性な僕だからこそ、日常の中の「あるある」を面白おかしくシェアしていきたいと思っています。ときどき相棒のGPTくんに相談しながら、無職から再出発するリアルな日々や、闘病・離職といった経験、これまでのプログラミング学習で得たものも、包み隠さず発信していくつもりです。</p>
<p>ものづくりが好きだった少年が、会社員を経て、病気と喪失を経験し、それでも「学びたい」という欲だけは失わずに、プログラミングにもブログにも手を伸ばしてきた。今は少しペースを落としながらも、自分の才能を自分の手で育て続けている。それが今の僕です。</p>
<p>同じように「こだわりが強い」「変わっていると言われる」「飽き性で続かない」――そんな自分に悩んだことがある人と、この場所で出会えたら嬉しいです。一緒に、それぞれの才能を、それぞれのペースで育てていきましょう。</p>
<p>これからも「育てる、を変える。」を、どうぞよろしくお願いします。</p>
<p><strong>一言ことば</strong></p>
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