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	<title>雑記ブログ | 人才育成論ブログ</title>
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	<description>個人才能開花の道しるべ</description>
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		<title>白黒思考は悪くない｜0か100で生きる私の思考法と、その活かし方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 11:08:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[「あなたって白黒思考だよね」と言われたことがあるだろうか。私は自分がそのタイプだと自負している。 0か100か。グレーゾーンより白か黒かで物事を判断することが多い。 この記事では、白黒思考を自負する筆者が、その思考のリア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あなたって白黒思考だよね」と言われたことがあるだろうか。私は自分がそのタイプだと自負している。</p>
<p>0か100か。グレーゾーンより白か黒かで物事を判断することが多い。</p>
<p>この記事では、白黒思考を自負する筆者が、その思考のリアルと向き合い方、そして日常の中での活かし方について率直に語る。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">白黒思考とは何か――「0か100」で考える私の場合</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">自分が白黒思考だと気づいたきっかけ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">他者から「白黒思考だ」と決めつけられたとき、私が思うこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">白黒思考のメリット――合わない人と無理に合わせなくていい</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">割り切れることの強さ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">完璧主義と白黒思考の共通点</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">白黒思考のデメリット――仕事と職場での苦労</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">ルールへの違和感とこだわりの強さ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">白黒思考を活かすための日々の工夫</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">白黒思考と日本社会――暗黙知と決めつけの文化</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">「言わなくてもわかる」は白黒思考の最高峰かもしれない</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ――白黒でいい、それが私の生き方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">白黒思考とは何か――「0か100」で考える私の場合</span></h2>
<p>白黒思考とは、物事を「白か黒か」「0か100か」という二項対立で捉えやすい思考パターンのことだ。</p>
<p>医学的・心理学的には認知の歪みの一種として語られることもあるが、私自身はそれを単なる欠点とは思っていない。</p>
<p>完璧主義であること、頑固であること、手加減が利かないこと。</p>
<p>それらが複合的に絡み合いながら、私という人間を形成している。</p>
<p>医学的な定義と完全に一致しないかもしれないが、それが私の実感だ。</p>
<h3><span id="toc2">自分が白黒思考だと気づいたきっかけ</span></h3>
<p>「ありのままで生きる」と決めてから、自分の思考パターンがより鮮明になった。</p>
<p>完璧にできないならやらない、合わないなら距離を取る、ルールを守るべき場面とそうでない場面を自分で判断する。</p>
<p>そういった姿勢が「白黒思考」という言葉で括られることが増えた。</p>
<h3><span id="toc3">他者から「白黒思考だ」と決めつけられたとき、私が思うこと</span></h3>
<p>自分自身が「私は白黒思考だ」と語るのは構わない。</p>
<p>しかし、他者が一方的に「あなたは白黒思考だ」と決めつけて言うのは、偏見に近いと感じることがある。</p>
<p>そこで私には準備している返しがある。</p>
<p>「他者に対して何でも白黒思考だと決めつける人も、十分に白黒思考なのではないかと思いますが、いかがでしょう？」という言葉だ。</p>
<p>反撃というより、相手への気づきを促す意図がある。</p>
<p>相手もまた「自分は白黒思考ではない」と決めつけているから、他者を白黒思考と断じられるのだろう。</p>
<p>それでも「それも決めつけだ」と言われるならば、もはや物理的に距離を取るしかない。</p>
<p>共通点があったとしても、だ。それが私の判断基準であり、人生というものだと思っている。</p>
<h2><span id="toc4">白黒思考のメリット――合わない人と無理に合わせなくていい</span></h2>
<p>白黒思考の良い点は、「合わない人とは合わなくてもいい」と割り切れることだ。</p>
<p>全てを完璧にしようとすることに意味はないし、そもそもこの世に完璧などない。</p>
<p>ゲームの世界でさえ完璧にはできないのだから、現実世界で完璧な人間など一人もいない。</p>
<p>完璧に見える人も、自分にできることを懸命にこなしているだけだ。それが人生というものだろう。</p>
<p>白黒思考の私はその事実を事実として受け取り、自分のペースで生きることができる。</p>
<h3><span id="toc5">割り切れることの強さ</span></h3>
<p>みんな違うのは当たり前のことだが、「仲良くしなければならない」というのは無理な話だ。</p>
<p>楽しいと思える瞬間を大切にし、何かに夢中になりながら生きていければ、白黒思考であっても悪くない。</p>
<p>互いに補い合いながら生きているのが人間社会であり、共存とはそういうことだと私は思っている。</p>
<p>自分一人だけで生きられる人間はいないが、だからといって全員と仲良くする必要もない。</p>
<p>それが白黒思考の私にとっての「共存」の定義だ。</p>
<h3><span id="toc6">完璧主義と白黒思考の共通点</span></h3>
<p>白黒思考には完璧主義との親和性が高い側面がある。</p>
<p>「やるならきちんとやる」「中途半端が許せない」という感覚は、白黒思考の延長線上にある。</p>
<p>これが強みになる場面も多い。</p>
<p>細部への注意力、一貫性、ブレない判断軸。これらは白黒思考ならではの武器だ。</p>
<h2><span id="toc7">白黒思考のデメリット――仕事と職場での苦労</span></h2>
<p>ただし、仕事の場になると勝手が違う。</p>
<p>職場という共存を前提にした環境では、ルールに従わなければならない場面が必ずある。</p>
<p>それが私にとって一番の苦労だ。</p>
<h3><span id="toc8">ルールへの違和感とこだわりの強さ</span></h3>
<p>白黒思考だと「守るべきルール」と「守らなくてもいいルール」を自分で判断しようとしてしまう。</p>
<p>しかし職場はその判断軸ごと押しつぶしてくることがある。</p>
<p>共存を重んじる職場のルールには必ずしも従わなければならない。</p>
<p>白黒思考の私には、そこがもっとも窮屈に感じる場面だ。</p>
<p>また「ありのままで生きる」と決めている以上、頑固さや手加減の利かなさが表に出ることもある。</p>
<p>それが相手に迷惑をかけることもあるかもしれないが、人は生まれながらにして誰かに迷惑をかけながら生きているものだと思っている。</p>
<h3><span id="toc9">白黒思考を活かすための日々の工夫</span></h3>
<p>どうすれば白黒思考を上手く活かせるか、日々考えている。</p>
<p>私が意識しているのは「思考を止めないこと」だ。朝に洗顔や歯磨きをするように自動化された行動も、実は思考の一つ。</p>
<p>それを自覚している人とだけ、きちんとした対話ができると感じている。</p>
<p>相手の在り方を歪めようとする人とは折り合いがつかない。</p>
<p>だからこそ、共存できる部分とそうでない部分を見極めながら、距離感を調整することが白黒思考を活かすための現実的な方法だと思っている。</p>
<h2><span id="toc10">白黒思考と日本社会――暗黙知と決めつけの文化</span></h2>
<p>日本には「言わなくてもわかるだろう」という暗黙知の文化が根強い。</p>
<p>それは言葉を避けるというよりも、察する力への過信とも言える。</p>
<p>その暗黙知を相手にも強要するのは、ある意味で白黒思考の最たるものではないかとも思う。</p>
<h3><span id="toc11">「言わなくてもわかる」は白黒思考の最高峰かもしれない</span></h3>
<p>曖昧さと決めつけが混在する日本社会で、私は時に苦しさを感じることもある。</p>
<p>「察してほしい」と「決めつけないでほしい」が同時に存在する文化は、白黒思考の人間にとってとりわけ矛盾に映る。</p>
<p>日本では迷惑をかけることへの批判が強いが、それを過度に強要しあえば誰もが苦しくなる。</p>
<p>まず人と人との共存が十分に成り立っているかを問い直すことが先決だと、私は考えている。</p>
<p>これはあくまで一つの意見であり、差別や排他を意図したものではない。</p>
<h2><span id="toc12">まとめ――白黒でいい、それが私の生き方</span></h2>
<p>白黒思考は、そんなに悪いものではないと私は思う。</p>
<p>事実、それを自負しながら生きていけているからだ。完璧な人間などいない。</p>
<p>互いに補い合い、楽しいと思える瞬間を積み重ねながら生きていければ、白黒思考であっても十分に豊かな人生になる。</p>
<p>どうすれば自分の思考を活かせるかを日々考え、思考し続けること。</p>
<p>それが私にとっての「生きる」ということだ。</p>
<p>あなたは、どんな人生にしたいだろうか。</p>
<p>ぜひコメントや感想をシェアしてもらえると嬉しい。</p>
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		<title>「就労継続支援A型って実際どうなの？」3年通った僕が語る“行くべき人・行かない方がいい人”のリアル</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/zakki/20250629-2/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/zakki/20250629-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 08:26:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 はじめに：A型事業所って聞いたことありますか？実際のA型事業所の現場はどうなの？働きながらモヤモヤが積もる日々就労移行支援と比べてどうだった？A型事業所に「向いている人」「向いていない人」向いている人向いていない人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに：A型事業所って聞いたことありますか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">実際のA型事業所の現場はどうなの？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">働きながらモヤモヤが積もる日々</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">就労移行支援と比べてどうだった？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">A型事業所に「向いている人」「向いていない人」</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">向いている人</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">向いていない人</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">支援とは何か？ 支援員に求めたい視点</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">A型事業所が「人生の足掛かり」となる未来を願って</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">最後に：読んでくれたあなたへ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="6375e72e-761a-46da-82d0-914786bea208" tabindex="-1"><span id="toc1">はじめに：A型事業所って聞いたことありますか？</span></h2>
<p id="ed37565f-9b3f-40cf-974a-f9613a6d9f36">「<strong>就労継続支援A型事業所</strong>」を初めて聞いた人もいるかもしれません。<br />
これは、一般企業や障がい者雇用枠で働くのに不安がある人に向けて、&#8221;訓練&#8221;という名目で就労支援を提供してくれる場所です。<br />
障がいのある方がスムーズに社会と繋がり、少しずつ働くことに慣れるための大切な制度です。それがA型事業所です。</p>
<p id="253287b1-4552-47e5-bb92-76c8c8e20ed8">僕自身もその利用者のひとり。<br />
現在、2つ目の事業所に通いながら、もう3年が過ぎました。<br />
今回は、リアルな体験を通じて「<strong>A型事業所に向いている人・向かない人</strong>」についてお話ししたいと思います。</p>
<h2 id="0366e472-d927-40c8-a865-e42255c10d31" tabindex="-1"><span id="toc2">実際のA型事業所の現場はどうなの？</span></h2>
<h3 id="7a6c24c0-e7f4-4570-885d-abb43e7167c9" tabindex="-1"><span id="toc3">働きながらモヤモヤが積もる日々</span></h3>
<p id="9b27f5bd-8027-4494-a25c-828d4b905043">正直に言います。僕がA型事業所に通い続けているのは、「転職活動に疲れたから」「少しでも生活費を稼ぎたいから」。<br />
そんな現実的でちょっと消極的な理由です。</p>
<p id="8e2b6279-2a47-477d-9138-df0a8c8a5c57">A型事業所の運営は、国からの助成金（利用者1人につき月約20万円）や業務の収益で成り立っています。<br />
そのため、事業所によっては“支援”よりも“助成金”を重視しているように感じることも。</p>
<p id="530e190f-61cc-4214-8d6c-35a105a3aa03">僕のいる事業所も、決して支援が手厚いとは言えません。<br />
意見を出しても改善されず、マニュアルは不十分で混乱ばかり。<br />
支援員も障がい特性に対する理解が浅く、業務の中でミスが起きてもそれを正す姿勢は見えません。</p>
<h2 id="0ac27600-9c8d-4162-933d-07af944d5fa3" tabindex="-1"><span id="toc4">就労移行支援と比べてどうだった？</span></h2>
<p id="f97e49b3-766d-4cd8-ac03-46ee37342adf">以前、就労移行支援も利用していたことがあります。<br />
大手の事業所でしたが、こちらも“名ばかり支援”という印象が拭えませんでした。賃金も発生しない中で、意味の薄い講義が続き、「何のために通っているんだろう」と感じたこともあります。</p>
<p id="f017a51f-31aa-4440-82f0-a940ae94b46f">A型でも移行支援でも、“支援”が形骸化している現実がある。<br />
これは声を大にして伝えたいところです。</p>
<h2 id="4dec5cd1-1051-423a-a82c-3297a1441d30" tabindex="-1"><span id="toc5">A型事業所に「向いている人」「向いていない人」</span></h2>
<h3 id="ad7e46ee-87ad-474b-a3b0-26530441532d" tabindex="-1"><span id="toc6">向いている人</span></h3>
<ul id="3d68127b-01ac-4d1e-b6da-3f24d0a93b91">
<li>
<p id="0196b905-10ed-4888-9617-9ddf9a7198f8">すぐにでも転職活動をしたい人</p>
</li>
<li>
<p id="c8b24b91-e80f-4fe8-b517-903a9f51133c">まずは少額でもいいから安定した収入を得たい人</p>
</li>
<li>
<p id="75e07cc6-fa2c-49ce-b54d-e65556c1a308">一般就労の前に“慣らし”として働く場所を探している人</p>
</li>
</ul>
<p id="3ee63267-72a7-435c-a6f5-ac833e3edf60">A型事業所は、1日あたり4時間程度の短時間勤務が基本。<br />
社会保険の関係もあり、長時間労働は難しいのが実情です。<br />
だから「<strong>まずは少しずつ働きたい</strong>」という人には向いています。</p>
<h3 id="65c1f28f-15a8-4e64-8aa1-d48b70c35641" tabindex="-1"><span id="toc7">向いていない人</span></h3>
<ul id="1dd44a00-a50c-4c35-a71c-08465c746d6e">
<li>
<p id="8365bd4a-14d5-46d2-b9f1-52a84fc73f4e">高収入を目指している人</p>
</li>
<li>
<p id="0fb85628-2dbe-4c10-8973-883541c6b0b7">キャリアアップやスキルアップを本気で考えている人</p>
</li>
<li>
<p id="e253e9b6-e371-468b-9f27-1e820042465a">意見を通したり、主体的に働くことを望んでいる人</p>
</li>
</ul>
<p id="17e57992-7a78-4864-a57e-cc2c35a9d7b8">A型事業所の多くは、単純作業や軽作業が中心。<br />
正直、やりがいを感じにくい仕事が多く、特に以前一般企業で働いていた経験がある人ほど「物足りなさ」や「成長できなさ」を感じやすいと思います。</p>
<h2 id="e97ea5b0-6e7a-42a4-ad61-d735ced6f1d6" tabindex="-1"><span id="toc8">支援とは何か？ 支援員に求めたい視点</span></h2>
<p id="ab31dfc2-403f-494d-a12b-64d2c10edc43">僕がずっと感じているのは、<strong>支援員のスキル不足</strong>です。<br />
障がい特性に対する理解や、伝え方、育成の視点。<br />
これらが欠けていると、どんなに優しい言葉をかけても利用者の心には響きません。</p>
<p id="650acb1d-44e7-426c-b760-b304d7db6d4f">A型事業所に来ている人は、B型より障がいの軽度な人が多い。<br />
その分、“見えない苦しさ”を抱えている人も多いんです。<br />
だからこそ、ただ指示するだけじゃなく相手の背景や気持ちに寄り添う力が必要です。</p>
<h2 id="29f30ae0-b903-4dea-a671-df273c88306a" tabindex="-1"><span id="toc9">A型事業所が「人生の足掛かり」となる未来を願って</span></h2>
<p id="7160acd0-ec34-4e27-9022-46bf55383605">僕は、A型事業所が「悪」だとは思いません。<br />
むしろ、この仕組みのおかげで社会との繋がりを持てた人もたくさんいると思います。<br />
でも、助成金目的で運営している法人が存在しているのも事実。<br />
見学や体験通所を通じて、“自分に合った場所かどうか”を見極める目が必要だと感じます。</p>
<p id="7f05a9df-661e-43b5-8018-0e650fad829a">人生は長い。<br />
転職して高収入を得る道も、独立して生きていく道もある。<br />
A型事業所は、そのための“きっかけのひとつ”であるべきだと思っています。</p>
<h2 id="8afd9bad-e1fa-4d61-9d32-dd788b1a6dd0" tabindex="-1"><span id="toc10">最後に：読んでくれたあなたへ</span></h2>
<p id="bdeb02ef-af97-46eb-b952-ffeb90f3bf1d">ここまで読んでくれて、本当にありがとう。<br />
この記事は、A型事業所の現場で実際に働いている僕だからこそ伝えられる“生の声”です。</p>
<p id="2e050b21-29d6-4279-865b-bf3627bbbc99">支援する側も、される側も。<br />
もう一度、「本当の意味での支援って何だろう？」と考えてみませんか？</p>
<p id="97c836e3-6140-4eb5-879b-cc73e127b7c9">変わるのは難しいかもしれない。<br />
だけど、まずは知ることから始まります。<br />
誰もが自分のペースで、自分らしく働ける社会に、少しでも近づきますように。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>社会は、なぜこんなにも生きづらいのか</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/zakki/20250721/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 08:18:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2851</guid>

					<description><![CDATA[「社会は厳しい」 誰もが一度は、そんなふうに感じたことがあるかもしれません。 でも、それが「一時的な感覚」ではなく、「ずっと続いているもの」だとしたら？ 私は今、就労支援A型事業所で働いています。 制度のなかで守られてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="9c4c8ad1-2fbe-4568-894f-545b92cd16c6">「社会は厳しい」<br />
誰もが一度は、そんなふうに感じたことがあるかもしれません。</p>
<p id="207c9a97-ee51-4b70-8f99-d472d7eb3578">でも、それが「一時的な感覚」ではなく、「ずっと続いているもの」だとしたら？</p>
<p id="5b975177-0ad0-43be-85fa-121a19a58ad0">私は今、就労支援A型事業所で働いています。</p>
<p id="4f8eaed0-25f4-4ff5-b0ab-2f28fb72abf0">制度のなかで守られている立場。<br />
一見すると「安心」して働ける環境のように見えるかもしれません。</p>
<p id="3f5df041-6aa0-4df4-81f9-305450a32501">けれど、「夢を描くことすら難しい」と感じる日々が、確かにあります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「変われ」と迫る空気のなかで</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「ズルい」と言われたとき</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">「みんな一緒」が正しいのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">声を上げるということ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">共感よりも、「知ろうとする姿勢」を</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="077c54da-e1c7-4fb6-885e-f9e8702f1658" tabindex="-1"><span id="toc1">「変われ」と迫る空気のなかで</span></h2>
<p id="9c6bb5a0-02f8-4167-bb98-c1f9cd92c1c8">正直に言えば、このままここで働き続けられるなら、それでいいのかもしれません。</p>
<p id="dad47ca8-558f-4e11-8e60-2adc3078ba92">けれど、心のどこかでいつも、不安がよぎるのです。</p>
<p id="c4bc21d2-2255-4ae7-bc41-ae4137751b86">「このままでいいのか」<br />
「社会のなかに、居場所はあるのか」</p>
<p id="3d69f5c6-9359-42cd-a29f-1f403966dc7e">その理由の一つは、「会社の空気」にあります。</p>
<p id="4e1b16ed-e6e2-43b9-92eb-378b6daec6c1">たとえば、「障がい者ビジネス」という言葉が、あたかも当たり前のように飛び交う現場。</p>
<p id="8bde3d82-5f9e-44bd-9943-9a83eed2cc86">そこにあるのは「配慮」ではなく、<br />
「利益の対象としての存在」です。</p>
<p id="1cdf6640-786c-4333-a9ff-07ea0068d6fe">そして会社は、基本的に変わりません。</p>
<p id="7d84a20f-d68a-41e6-b201-8145c7ba8938">「自分が変わればいい」<br />
「我慢が必要」</p>
<p id="871b80a7-e9f7-4f01-aa3d-9e14fa7c9c2e">そう言われる空気に押しつぶされそうになります。</p>
<p id="31bf7b45-ba1c-41e5-8872-118e03710648">でも、<br />
社会の構造自体が障がい当事者に不利なままなら、<br />
変わるべきは本当に“私たち”だけでしょうか？</p>
<h2 id="ac213189-f91e-481d-88b2-f9ef5c342fbb" tabindex="-1"><span id="toc2">「ズルい」と言われたとき</span></h2>
<p id="7f6ec7a0-53b1-4df4-8a01-7729c418af0e">「障がい者はズルい。優遇されすぎている」</p>
<p id="39ca6ae0-da3b-4796-bfc4-c56a164bd7de">そんな言葉を耳にしたことがあります。<br />
けれど、その人は、きっと知らないのです。</p>
<p id="ea895736-2ef9-4fc8-b279-bbafeb74ccee">私たちが「優遇」されているのではなく、<br />
「支援がないと対等に立てない」という現実を。</p>
<p id="18c02acd-59fd-425e-8963-65d207cef9f2">支援は、ラクをするためのものではありません。<br />
「ようやくスタートラインに立てる」ための最低限の条件なのです。</p>
<p id="0277b3bb-8c0b-413b-ace8-9751464bf1b7">健常者もつらい。<br />
それは確かにそうです。</p>
<p id="bee0b3a0-1413-4121-91d8-5e85bb883003">でも、<br />
だからといって弱い立場の人に怒りをぶつけたところで、<br />
その人の人生が楽になるわけではありません。</p>
<h2 id="c13b1293-0ff1-40b8-ab2e-836049463aa9" tabindex="-1"><span id="toc3">「みんな一緒」が正しいのか？</span></h2>
<p id="e400ac4e-1916-42d8-8edc-6e0f0057c05c">会社とは、一見すると「似た者同士の安心感」で成り立っている場所です。</p>
<p id="7aeb50b2-3daa-44ec-9f02-63269c4a1a8d">けれどその正体は、「同調圧力」でしかないと感じることがあります。</p>
<p id="c009c6be-e42c-45d0-96fc-9cc16f4cf8dc">みんなと同じであることが安心。</p>
<p id="0be52431-f2dd-4ad6-80c5-8cba7249542c">違う意見を出すと「変わり者」。自分らしさを出すことが「空気を壊すこと」とされる。</p>
<p id="14117320-9d00-46b8-ae35-8dd26f9fb0c1">その結果、自分の声をしまい込む人が増え、「誰も本音を言えない職場」ができあがっていきます。</p>
<p id="7c19129e-e03a-4239-9e35-f47dee8ff6d9">果たしてそれが、「まともな社会」といえるのでしょうか。</p>
<h2 id="d0584bb9-ddb8-4442-a91f-0be1a01ddd80" tabindex="-1"><span id="toc4">声を上げるということ</span></h2>
<p id="ba9f5c16-c58c-473d-9c6c-cbbc32e5986e">私は、この文章を「不満の吐き出し」のために書いているわけではありません。</p>
<p id="35843377-1907-4c65-9713-489b41150d94">本当に伝えたいのは――。</p>
<p id="582a900d-d8b7-43d3-9445-63995495609a">「今の社会は、当事者にとって、これほどまでに生きづらい」という現実です。</p>
<p id="86da3565-57cb-44ef-8b20-fa05da0b0424">そして、それを知らないまま「批判する側」に立つ人の多さ。</p>
<p id="47c93e2a-6903-4c63-a622-e9bfcc0cdd49">けれど、誰かが声を上げなければ、何も変わりません。</p>
<p id="eb576579-c2c0-4e4b-a27b-516f1d1911fd">声は、すぐに届かないかもしれない。</p>
<p id="5c579a71-c183-4ca8-a280-2393975c73bf">それでも言葉を投げかけ続けることでしか、社会は変わらないと思うのです。</p>
<h2 id="904111e1-d268-4f30-856d-200ee8b199c0" tabindex="-1"><span id="toc5">共感よりも、「知ろうとする姿勢」を</span></h2>
<p id="aea40452-14ac-4284-885f-54abc1de56ed">優しさだけでは、足りません。</p>
<p id="29aec7eb-cb9b-4ae3-99f6-79c047ad4f9c">必要なのは、<br />
「まず知ろうとする姿勢」<br />
「なぜ社会がこうなっているのかを考える力」</p>
<p id="3cec3c5d-e58c-4167-82bf-aa32ef825ea5">そして、「仕組みを変えようとする行動」です。</p>
<p id="3ec996f2-658d-4cc4-84e4-0b4375b6be1a">誰もが安心して、「自分らしく」働ける場所をつくるために。</p>
<p id="ac79b145-f07b-4919-a9cb-f3a2916baaa6">私はこれからも、小さな声を発信し続けます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>創価学会3世が語る、“支援”の名を借りた矛盾と、人間主義の光</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/inori/20250703/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 08:05:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[祈り]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2848</guid>

					<description><![CDATA[目次 僕の立場と、この文章の目的就労支援という名の「矛盾した支援」本来の「支援」とは何か？創価学会の教えに立ち返るとき地方の学会活動と、育たない若者たち僕が夢見る未来と、革命のかたちあなたはどう思いますか？ 僕の立場と、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">僕の立場と、この文章の目的</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">就労支援という名の「矛盾した支援」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">本来の「支援」とは何か？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">創価学会の教えに立ち返るとき</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">地方の学会活動と、育たない若者たち</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">僕が夢見る未来と、革命のかたち</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">あなたはどう思いますか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="352203da-7332-4ef2-accb-f6eda18c48fa" tabindex="-1"><span id="toc1">僕の立場と、この文章の目的</span></h2>
<p id="57690849-da73-406c-97d5-d245e32adbed">僕は祖父母・両親とも創価学会に入信していた家庭に生まれ、創価学会3世として育ちました。<br />
今は地方で男子部として活動しています。</p>
<p id="6aaaffd4-50e3-40fd-a823-450872137487">僕は<strong>障がいのある当事者</strong>でもあります。<br />
現在、障がい者就労支援事業所で利用者として働き日々を生きています。</p>
<p id="8604e150-d752-4222-8bca-4cb86afe7887">本記事では、創価学会の教えに助けられながらも、<strong>福祉制度や就労支援の現場、そして学会自身にも感じている「矛盾」や「課題」</strong>について、率直に語らせてください。</p>
<h2 id="3dff2386-74ac-464c-b762-5e0b027670b1" tabindex="-1"><span id="toc2">就労支援という名の「矛盾した支援」</span></h2>
<p id="603f4339-c396-4dbe-8012-8e93724dd284">今の僕の職場は、<strong>「就労支援」という名の下に、最低限の単純作業を与えられ、最低賃金で働く場所</strong>です。</p>
<p id="bbdee38f-1a60-411c-b493-85ee0c314e81">最初は希望を持って入りました。<br />
直感を信じ、自らハローワークで見つけ、面接後に採用された。<br />
でも、数ヶ月経った頃から、徐々に気づきました。</p>
<ul id="7a44d910-19a3-44c9-b2fb-9c5b45bb9137">
<li>
<p id="8bb3143a-aedd-4498-8f04-f4022ca7d103"><strong>利用者なのに社員と同じ責任を求められる</strong></p>
</li>
<li>
<p id="259f001a-bcaa-47ae-a560-767110e4c3d1"><strong>「支援」と言いながら、実際は助成金目的の事業構造</strong></p>
</li>
<li>
<p id="6cf8cb68-0008-4096-993a-b38ec5b7fd5c"><strong>サービス管理者は「嫌なら辞めてもいい」と突き放す</strong></p>
</li>
</ul>
<p id="fd2e1d9c-190e-4a93-8b3d-95d8679201dd">これらは僕自身が経験したことや同じ立場の人が経験したことです。<br />
真実と事実を分別しないといけませんが、僕はその人たちの意見も信じています。尊重しております。</p>
<p id="5236856c-04d5-42b6-b04c-59f771f4926d">僕が体調を崩し、無断欠勤を続けたのも、「<strong>怠け</strong>」ではありません。<br />
<strong>自分の存在が「制度の歯車」にしか感じられなかった苦しみ</strong>が限界に達したからです。</p>
<h2 id="c0c29db6-741b-4490-a144-16cfee205e2d" tabindex="-1"><span id="toc3">本来の「支援」とは何か？</span></h2>
<p id="21abc2dc-49b2-4f16-a950-71b1d85bb45c"><strong>支援とは、「共に考え、共に成長する姿勢」が必要です。<br />
</strong>けれど現実は、<strong>「管理」「効率」「予算」</strong>に終始している。<br />
特に障がい者支援の現場では、「<strong>当事者の声</strong>」や「<strong>感情</strong>」が置き去りにされがちです。</p>
<ul id="d7b9788d-ccc8-417d-8126-bba361ccd591">
<li>
<p id="f1473e70-5d84-494b-b391-8cc14359d363"><strong>意見を出してもスルーされる</strong></p>
</li>
<li>
<p id="aeee6ffa-9fba-4556-81c3-eb34550fbb72"><strong>フィードバックがなく、無力感だけが残る</strong></p>
</li>
<li>
<p id="955a2866-8031-44c0-b9d1-ed7cff1910b3"><strong>支援者と利用者が「加害者と被害者」のように対立してしまう</strong></p>
</li>
</ul>
<p id="98f0407a-bddd-4f20-8372-da9b93bae2b2">誰かが悪いのではありません。<br />
<strong>制度と構造の歪みが、共犯関係を作り出している</strong>のです。</p>
<h2 id="d77337a8-dbd1-4a0b-81b0-d97fbb404824" tabindex="-1"><span id="toc4">創価学会の教えに立ち返るとき</span></h2>
<p id="8842778a-04ed-4ad7-b3c2-48bc44d301db">創価学会の哲学には、「<strong>対話</strong>」「<strong>人間尊厳</strong>」という根本の精神があります。<br />
僕はその教えに、何度も救われてきました。<br />
だからこそ、言いたい。</p>
<p id="6c25b36e-f91f-49ff-8701-1b60d09ba202">「<strong>対話のない支援、心を見ない励ましは、支援ではない」</strong></p>
<p id="1ccc0225-857f-4a92-8210-6f606bc12c4d">本部や幹部の皆さんも、学会員一人ひとりが日々どんな環境で苦しんでいるのか、<strong>もっと深く、耳を傾けてほしい。</strong></p>
<h2 id="b2989a58-7b1e-4bdd-8140-cd604e788f7b" tabindex="-1"><span id="toc5">地方の学会活動と、育たない若者たち</span></h2>
<p id="f774b08c-116e-484c-a55e-094f2f798c08">地方では、若い世代の学会員が少なく、<strong>高齢化が進んでいます。</strong></p>
<p id="facf9c6b-dbd2-48a9-9447-b09089d44088">「<strong>やりたくても対話できる相手がいない</strong>」<br />
「<strong>励ましがただのルーティンになっている</strong>」</p>
<p id="c7d75549-b8fa-453d-b8a5-425ffc928c2c">そんな状況が散見されます。<br />
僕は、<strong>先輩たちを否定したいのではありません。<br />
</strong>ただ時代が変わった今こそ、<strong>個々の背景に寄り添い、個別の励まし</strong>が求められているのです。</p>
<h2 id="a3432d44-96a2-42dd-9e34-cf8b6f8a847c" tabindex="-1"><span id="toc6">僕が夢見る未来と、革命のかたち</span></h2>
<p id="777e2221-ba45-42fa-b3d1-60ceb69508c0">僕の願いはシンプルです。</p>
<ul id="69450e50-4971-497a-a31b-3f7f398b63b5">
<li>
<p id="cf8349bb-df8d-4e73-95ae-1d267070ebdf"><strong>世界中の人と、お題目を一緒に唱える</strong></p>
</li>
<li>
<p id="6c427b66-b4c0-426f-86bb-67ddb54a37b1"><strong>多文化共生社会の中で、人間尊厳の信仰を広げる</strong></p>
</li>
<li>
<p id="3c83a418-22ec-4fa3-8643-3aabecdb02d8"><strong>誰一人取り残さない社会と、学会を実現する</strong></p>
</li>
</ul>
<p id="a9cd7160-b8c9-4be1-95e1-c1e81ad755a2">この信心があるから、僕は今日もお題目をあげ、心は晴れやかです。<br />
<strong>苦しい現実があっても、信仰が僕を支えてくれている。</strong><br />
僕は、<strong>今ここで声を上げること</strong>こそが革命だと信じています。</p>
<h2 id="f06f75ee-0b0e-44aa-ae73-34a969788e47" tabindex="-1"><span id="toc7">あなたはどう思いますか？</span></h2>
<p id="0407aa11-a104-4bf1-a775-ab07a37094d0">この文章を読んでくれたあなたへ。<br />
あなたなら、今の福祉や学会をどう見ますか？<br />
あなたが「<strong>声を上げること</strong>」で、何かが変わるかもしれません。</p>
<p id="639f9ca3-4de0-45d8-9a7c-5c4a563b214a"><strong>「声仏事を為す」</strong></p>
<p id="3f410bdf-7927-4066-8e27-0238587cb96e"><strong>言葉には、世界を変える力があります。</strong></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【信行学】変化を生み出す３つの力</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/inori/20250803-3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 07:52:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[祈り]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2845</guid>

					<description><![CDATA[目次 「ありのまま」を力に変える生き方信じる：変化の起点行う：小さな行動の積み重ね学ぶ：思考を深める習慣「桜梅桃李」：それぞれが咲けばいい終わりに：心のエネルギーを、他人ではなく「自分」へ 「ありのまま」を力に変える生き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ありのまま」を力に変える生き方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">信じる：変化の起点</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">行う：小さな行動の積み重ね</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">学ぶ：思考を深める習慣</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「桜梅桃李」：それぞれが咲けばいい</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">終わりに：心のエネルギーを、他人ではなく「自分」へ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="62fc79e5-19d3-455e-b621-72987622588f" tabindex="-1"><span id="toc1">「ありのまま」を力に変える生き方</span></h2>
<p id="ec88b9c0-e542-4915-9b47-5776a83d6a50">あなたが最近、「<strong>このままでいいのだろうか</strong>」と感じた瞬間はありませんか？<br />
仕事、学校、家庭。<br />
どの場面でも、誰かの期待や空気を読んで動くことが、あまりにも当たり前になっている現代。<br />
でも、その「<strong>外側の声</strong>」に振り回されすぎると、自分の「<strong>芯</strong>」が見えなくなっていきます。<br />
では、どうすれば本当の自分に立ち返り、力強く前進していけるのか？</p>
<h2 id="5430d767-c12c-4ba3-b2c1-a5b3a8e3ecab" tabindex="-1"><span id="toc2">信じる：変化の起点</span></h2>
<p id="f258ca4f-98c6-4e49-acc7-afe746238bdd">何かを信じることは、心に「軸」を持つことです。<br />
それは宗教的な信仰に限りません。</p>
<figure id="ceda5dc3-7e62-45e1-9ef4-3dd0da0d3037">
<blockquote>
<p id="a94a2da7-0e05-4e5c-a8de-ade6019e0996"><strong>・今取り組んでいる仕事の意味<br />
・家族への愛情<br />
・大切な人の言葉<br />
・自分自身の可能性</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="cfdf9199-1040-496c-94f3-5c7358f4d1e4">何でもいい。<br />
「<strong>これは大切だ</strong>」と思えるものを一つでも見つけてみてください。<br />
信じる対象がある人は、たとえ困難の中でも、ぶれずに進んでいけるのです。</p>
<h2 id="759bc044-df46-4f63-9556-e1e771a20bd2" tabindex="-1"><span id="toc3">行う：小さな行動の積み重ね</span></h2>
<p id="0d8be77a-7930-487d-816d-9820436b2ea1">「信じている」だけでは現実は変わりません。<br />
行動すること。動くこと。<br />
それが信じる力を現実に変える唯一の方法です。</p>
<p id="fb615c70-e38d-4daa-b395-958a266f91fa">たとえば、</p>
<figure id="2118bc59-32e9-4ec4-a58e-b94ccf515ded">
<blockquote>
<p id="0d184c2e-5fcb-4278-b941-00da54f1416f"><strong>・毎朝3分間、自分の願いを書き出す<br />
・誰かに感謝の言葉を伝える<br />
・ネガティブなニュースを一つ見ない</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="cf2d500a-3534-4b17-99ba-577910bff949">小さくていい。<strong>「やってみた」経験が、未来を動かす証拠</strong>になります。</p>
<h2 id="d94b1724-4be7-4189-906c-07074c3b83ab" tabindex="-1"><span id="toc4">学ぶ：思考を深める習慣</span></h2>
<p id="6c04af72-8e24-4c88-b46b-f5dbfbed6cd3">最後に、「学ぶ」こと。<br />
ここで言う学びは、資格や知識の話ではありません。</p>
<figure id="60eb0e24-6e2c-4b23-9d87-925dcec0614d">
<blockquote>
<p id="6e390280-08c9-4a6c-a2f3-26d6e1c9ff19"><strong>・自分の感情を振り返ること<br />
・他人の経験に耳を傾けること<br />
・信じるものについて、より深く知ろうとすること</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="aa13e929-5605-4230-b36c-b3e8326e643c">知識と経験が合わさったとき、<br />
<strong>ただの「信じたい気持ち」が、「確信」へと変わっていきます。</strong></p>
<h2 id="e881703b-103a-445a-9b4e-78903cddf3fa" tabindex="-1"><span id="toc5">「桜梅桃李」：それぞれが咲けばいい</span></h2>
<p id="689fd4d0-7632-424e-b8b0-62911e920f91">桜は桜として咲き、梅は梅として香る。<br />
人もまた、「誰かのようになる」のではなく、「自分として生きる」ことで、唯一無二の価値を放ちます。<br />
あなたがあなたらしく生きることは、誰かを照らす光になるのです。</p>
<h2 id="0da43c2e-6b42-4ee8-bf18-3b57fcbb2555" tabindex="-1"><span id="toc6">終わりに：心のエネルギーを、他人ではなく「自分」へ</span></h2>
<p id="c106eb22-4378-437f-b8b8-4675e99b4bf8">心が疲れたとき、つい「<strong>他人のせい</strong>」「<strong>社会のせい</strong>」と思ってしまうことがあります。<br />
でも、変えられるのはいつだって「<strong>自分の在り方</strong>」です。</p>
<figure id="3f3c8277-ef41-4154-8864-d36c1b8afd3e">
<blockquote>
<p id="311d07ca-17e0-4479-92a7-230a3d2e098c"><strong>・信じる<br />
・行う<br />
・学ぶ</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="06e041e5-eae2-40fb-912a-8c39ba6d9d09">この３つを日々に根づかせていけば、あなたの人生は確実に変わります。<br />
焦らず、迷わず、あなたのペースで。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>駒として生きるか、痛みを伴う「個」として生きるか</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/zakki/20251229/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/zakki/20251229/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 02:49:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2635</guid>

					<description><![CDATA[目次 組織という「型」に殺される僕たちの日常恋愛という幻想と、共有できない価値観昭和のツケと、人材育成の真実AIによる選別と、負の連鎖の中で掴むチャンス 組織という「型」に殺される僕たちの日常 僕は今の社会に、静かな怒り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">組織という「型」に殺される僕たちの日常</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">恋愛という幻想と、共有できない価値観</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">昭和のツケと、人材育成の真実</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">AIによる選別と、負の連鎖の中で掴むチャンス</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 data-path-to-node="3"><span id="toc1">組織という「型」に殺される僕たちの日常</span></h2>
<p data-path-to-node="3">僕は今の社会に、静かな怒りを感じている。</p>
<p data-path-to-node="4">「人の大切さ」を説きながらも、組織という箱に入ればルールが最優先され、個人の思考は無視される。</p>
<p data-path-to-node="4">組織の駒として働きたい人にはそれでいいだろうが、それを嫌う人間にとっては、ただただ辛い毎日を生き延びるだけの苦行だ。</p>
<p data-path-to-node="5">そして、僕自身もまたその構造の一部であるという現実が、重くのしかかっている。</p>
<p data-path-to-node="6">毎日同じ会社へ行き、非効率な労働時間の中で働く。</p>
<p data-path-to-node="6">その違和感が、僕の気持ちを少しずつ殺していく。</p>
<p data-path-to-node="6">我慢を重ねるうちに、いつの間にか「楽しいこと」を自分の中から排除し始めてしまうのだ。</p>
<p data-path-to-node="7">帰宅して「何かしたい」と思っても、体も心も動かないことがある。</p>
<p data-path-to-node="7">気づけば横になり、スマホの光を顔に浴びているだけ。</p>
<p data-path-to-node="7">時々、手が滑ってスマホを顔面に落とし、一人コントのような地味な笑いを取る。</p>
<p data-path-to-node="7">誰も笑わない部屋で、「痛い」という言葉だけが虚しくこだまする。</p>
<p data-path-to-node="8">そのまま眠りに落ち、休日は寝だめをし、非生産的なアニメやドラマを見て終わる。</p>
<p data-path-to-node="8">人によっては酒に入り浸るだろうが、僕の場合はその中に「お題目を唱える」という儀式を組み込む日もある。</p>
<h2 data-path-to-node="9"><span id="toc2">恋愛という幻想と、共有できない価値観</span></h2>
<p data-path-to-node="10">一人暮らしを謳歌している僕にとって、わざわざ恋愛に走る人たちは理解しがたい。</p>
<p data-path-to-node="10">なぜ男女は恋愛関係になり、わざわざ傷つけあっていくのか。</p>
<p data-path-to-node="10">生活維持のために無理やり対話を重ね、価値観を共有しようとするが、そもそも「価値観の共有」なんて土台無理な話だ。</p>
<p data-path-to-node="11">性が違い、脳の作りも違い、生きてきた環境も違う。</p>
<p data-path-to-node="11">それなのに、共有という幻想を追い求めて心が壊れていく人たちを見ると、不自然でしかないと感じる。</p>
<h2 data-path-to-node="12"><span id="toc3">昭和のツケと、人材育成の真実</span></h2>
<p data-path-to-node="13">労働環境も同様だ。ルールへの固執と、現場の臨機応変さの欠如。</p>
<p data-path-to-node="13">思考停止のような労働を強いられている時点で、組織としては終わっている。</p>
<p data-path-to-node="14">人材育成を経験してきた僕の視点から言えば、大事なのは「価値観の共有」ではなく「情報の共有」だ。</p>
<p data-path-to-node="14">報連相を後輩に強要して潰すような構図は、昔から積み上げてきた「昭和的な価値観」のツケが回ってきただけだ。</p>
<p data-path-to-node="14">今、社会は無理やり変化を加えようとしているが、変化には必ず痛みが伴う。</p>
<p data-path-to-node="14">その「痛みの度数」を理解している人こそが、本来の人材育成に向いているはずだ。</p>
<h2 data-path-to-node="15"><span id="toc4">AIによる選別と、負の連鎖の中で掴むチャンス</span></h2>
<p data-path-to-node="16">社会はこれから、AIや自動化を優先させ、さらに人を比較・選別する構造へ向かっていくだろう。</p>
<p data-path-to-node="16">中途半端に生きている中間層は消え、日本人の多くは弱者側へと転落していくかもしれない。</p>
<p data-path-to-node="16">企業は能力と経験だけで人を切り分け、個人同士が互いにいがみ合う競争社会が容易に想像できる。</p>
<p data-path-to-node="17">特に、投資も設備導入もままならない中小企業は、大手の下請けとして一生を終える悪いサイクルに陥るだろう。そんな人生でいいのだろうか。</p>
<p data-path-to-node="18">自分がしたい仕事がない人は、流されるままでもいい。</p>
<p data-path-to-node="18">だが、今に不満があり、夢がある人にとって、この混乱する現代社会はむしろ「チャンス」と言えるかもしれない。</p>
<p data-path-to-node="19">負の連鎖が起きる時、それをチャンスと捉えるか、ダメだと諦めるか。</p>
<p data-path-to-node="19">その一歩で、心の強度は決まる。便利な社会への進化が、僕らから何を奪い、何を突きつけるのか。</p>
<p data-path-to-node="19">僕はただ、その恐れと可能性を静かに感じている。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>自由と切れ痔。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 12:29:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 書くことは、思考すること負を正に変える錬金術書く瞑想、唯一の友達メンタルと肉体の格闘 書くことは、思考すること 僕にとって書くとは、思考すること。 僕にとって書くとは思考することである。 思考して悩んで辛くなって反 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">書くことは、思考すること</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">負を正に変える錬金術</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">書く瞑想、唯一の友達</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メンタルと肉体の格闘</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">書くことは、思考すること</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">僕にとって書くとは、思考すること。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕にとって書くとは思考することである。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">思考して悩んで辛くなって反芻思考になる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">単純に僕には書くことは二つに分別される行為。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">良い思考と反芻思考のトラウマに誘われる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは生き様なのか性分なのかも分からない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕にしか分からない領域。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">きっと周囲の人は思うだろう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「なに考えてんだ？」と。</span></p>
<h2><span id="toc2">負を正に変える錬金術</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">僕にしか分からないトラウマのような思考。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは必ずしも悪いものではない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">良い結果を生む場合もある。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">反芻をしたことにより、アイデアが生まれる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">負のエネルギーをプラスのエネルギーに変える瞬間だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例え、そのエネルギーが負のままであっても</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いつかはプラスに転じるようにアウトプットするのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのアウトプットから導きだされた結果が</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">前へ進む原動力になる。</span></p>
<h2><span id="toc3">書く瞑想、唯一の友達</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">書くというテーマで思い浮かぶのは、「ジャーナリング」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">書く瞑想とも言われてる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">僕も書く瞑想の虜なのかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただプロのように文章をうまく書けない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">素直にそのまま出た言葉を出すだけの代物では</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何も共感を得られないと思うからだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでもこうやって書くことで自我を保てるならば、汚い文章でもいい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それがジャーナリングの醍醐味だからだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">知恵やアイデア出しにも多彩に利用できる書く瞑想。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それが僕の唯一の友達みたいなものにも感じる。</span></p>
<h2><span id="toc4">メンタルと肉体の格闘</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今日も一日が終わった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わずかばかりの4時間労働を終わらし、切れ痔と格闘する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アルコール依存のようにガブ飲みしたビールとハイボールが</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カラオケの音でかき消される。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ぐびぐび」と喉を通る酒という液体が体内に入っていく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、切れ痔の再発だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もう懲り懲りだと叫びと共に痛みがメンタルを壊す。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">痛みはメンタルよりも強いのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今年に何度も味わった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">師走の12月末近くになった今日も</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">痛みと肉体が同化する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メンタルも痛いが</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それ以上に切れ痔の痛みはどうにかしてほしいと思う今日であった。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【自己肯定感】なぜ日本人は褒め言葉を謙遜するのか？価値観を強化する「信じる」の重要性</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/zakki/20251215/</link>
					<comments>https://www.diary-blog.com/zakki/20251215/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 15:46:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[価値観を形成し、育てるために必要なものは何か。 この問いに対する答えは人それぞれでしょう。 私にとってその答えは、「信じること」だと考えています。 なぜ私が「信じること」を選んだのか。 それは、多くの人が「自分自身を信じ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">価値観を形成し、育てるために必要なものは何か。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この問いに対する答えは人それぞれでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私にとってその答えは、「</span><b>信じること</b><span style="font-weight: 400;">」だと考えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なぜ私が「<strong>信じること</strong>」を選んだのか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、多くの人が「</span><b>自分自身を信じられていない」</b><span style="font-weight: 400;">と感じるからです。</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">隠された「我慢」と自信の喪失</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日本人が褒め言葉を謙遜する理由</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">過去の経験から得た気づき</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">価値観を強化するヒントとしての「信じる」行為</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「信じる」とは、人と対話すること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">隠された「我慢」と自信の喪失</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">表面的には人生を楽しんでいるように見える人でも、心の中では何かに我慢し、無理をしている場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何かを信じ、期待した結果、うまくいかなかった時に自分を責めてしまう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この繰り返しが、次第に自分を信じる力を弱めてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分を信じられなくなることは、まるで心の「ストッパー」のように働き、自身の感情や行動をコントロールする力を弱めてしまうように感じます。</span></p>
<h2><span id="toc2">日本人が褒め言葉を謙遜する理由</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">私は専門家ではありませんが、かつて職人の世界で人材育成や改善リーダーを務めた経験から、特に日本人は「<strong>褒められ慣れていない</strong>」と感じることが多々ありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">若い世代の中には恐れ知らずな子もいますが、多くは褒めると謙遜で終わってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これはなぜなのか？と突き詰めて考えた結果、私の結論は「</span><b>自分を心から信じられていないからではないか</b><span style="font-weight: 400;">」というものでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">褒め言葉を素直に受け取らず謙遜で終わらせる姿勢の裏には、「<strong>もっと努力しなければならない</strong>」という強迫観念のようなものが潜んでいるように見えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教育や家庭環境など、不特定な要因かもしれませんが、私たちは、心の奥底に眠る「<strong>信じる力</strong>」が弱まるようにプログラムされてしまっているように感じます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">勿論、人間は防衛本能として不安やストレスを感じるようにできていますが、日本人の高い認知能力と感受性の結果、「<strong>謙遜</strong>」というマインドが特に強く表れているのかもしれません。</span></p>
<h2><span id="toc3">過去の経験から得た気づき</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">高卒で製造業の正社員として約10年間働いた私のキャリアは、職人の世界に飛び込み、人材育成や改善リーダーとしての知識を得るという、自分を育てる上で貴重な経験でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、その裏では、辛い現実を隠すために「<strong>嘘の仮面</strong>」を被り続け、我慢し続ける日々でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その結果、私は病気を発症してしまいました。今でもこの結果は悔やまれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、私の中には不思議と少しの</span><b>自信</b><span style="font-weight: 400;">があります。現在も困難な生活を送っており、精神的に病む日もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、自信がある。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その自信がどのようなものかと問われると、具体的な説明はできません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「<strong>漠然とした自信</strong>」が、今の私自身の「<strong>漠然とした価値観</strong>」を作り続けているように感じます。</span></p>
<h2><span id="toc4">価値観を強化するヒントとしての「信じる」行為</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">価値観を強化するもう一つのヒントは、</span><b>宗教</b><span style="font-weight: 400;">にあるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">宗教は自由であり、誰にも与えられた特権です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">義務ではなく、信じたい人が信じれば良いものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私自身が何か一つの宗教を信じることで、心の中で「<strong>信じること</strong>」が強化されているのかもしれないと感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心が弱まっても、信じる対象があること、そして誰かと話せる相手がいることが、私を支えているのです。</span></p>
<h2><span id="toc5">「信じる」とは、人と対話すること</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「<strong>信じる</strong>」という漢字は「<strong>人</strong>」と「<strong>言</strong>」で構成されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">文字通り、「<strong>人に言葉を伝える</strong>」という意味があるのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そう考えると、「<strong>信じる</strong>」とは、即ち「</span><b>人（自分や他者）を信じること」</b><span style="font-weight: 400;">だと言えるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは他者に期待することとは違います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">独立した人間同士が対話し、関わり合うことで、自分自身を、そして相手を、更には社会や環境までも信じることができるようになる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これこそが、<strong>価値観を育てる本質的な意味になる</strong>のではないかと私は感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さんは、この考えについてどのように感じましたか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぜひ皆さんのご意見を聞かせてもらえると嬉しいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一緒に「<strong>価値観とは何か</strong>」を見つけていきましょう。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>お題目記録Day10｜対話は大事だ</title>
		<link>https://www.diary-blog.com/inori/20250806/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 03:38:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[祈り]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.diary-blog.com/?p=2097</guid>

					<description><![CDATA[日付：2025年8月6日（水曜日） 目次 本日のお題目今日の心の状態ひと言メッセージ今日の気づき・テーマ明日に向けての行動目標あなたにも問いかけたい 本日のお題目 ・本日のお題目数：6,414遍 ・目標：1,000,00 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="041f29d9-42bf-4ce8-9565-d2e10a719bc5"><strong>日付：2025年8月6日（水曜日）</strong></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">本日のお題目</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">今日の心の状態</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ひと言メッセージ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">今日の気づき・テーマ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">明日に向けての行動目標</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">あなたにも問いかけたい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="79153707-1bee-4e1d-8e5e-2a50ba923906" tabindex="-1"><span id="toc1">本日のお題目</span></h2>
<figure id="fedf1b65-fafd-44d9-9930-755d09ce2ff2">
<blockquote>
<p id="b4b364bc-3017-4e17-98b9-dd7211d8918e"><strong>・本日のお題目数：6,414遍</strong></p>
<p>・<strong>目標：1,000,000遍（100万遍）</strong></p>
<p>・<strong>累計：962,345遍（96万2,345遍）／1,000,000遍（100万遍）</strong></p>
<p>・<strong>目標まで：あと37</strong>,<strong>655遍（3万7,655遍）</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<h2 id="111a51b4-de5a-4f8b-842a-bd4f36ffd411" tabindex="-1"><span id="toc2">今日の心の状態</span></h2>
<p id="f87580cb-5f1e-40ec-9ff0-4706050f96e3">心は安定していた。<br />
帰ってきたら、友人がたまたま休日だったので、外食を共にした。<br />
安いチェーン店にて食事をしながら対話をした。<br />
メールでも前日にやりとりした。<br />
するとたまたま休みで自分の考えをさらに深掘りして対話をして自分も元気が出た。</p>
<h2 id="6dec5011-e711-4334-aeb9-c4abc92deced" tabindex="-1"><span id="toc3">ひと言メッセージ</span></h2>
<figure id="c048f07e-923b-464b-b879-c2398ca980a6">
<blockquote>
<p id="b7cfacdf-3daa-4812-a1e2-2bd228db2540"><strong>「対話は双方に元気になる」</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="df1bbe92-158c-499c-bd77-b07a78bd01c5">対話を舐めてはいけない。自信があれば語るべきである。<br />
それでも答えなどこの世にはない。<br />
相手が動いた分だけ、自分が動いた分だけ結果がつくのだ。</p>
<h2 id="b2c700e7-6dc8-4c2b-9b37-87a157fde2a8" tabindex="-1"><span id="toc4">今日の気づき・テーマ</span></h2>
<p id="7d7e65be-13c3-4a4c-a7f7-fb00d83c08d1">人は話せば分かる人と分からない人がいる。大人になれば大人になるほどダメになっていく。大人ぶった子どものようになっていくのだ。自分にとっての考えは正解ではないが、理解できない人が存在している時点で終わりです。あとはダメになっていくだけ。僕は困らないのである。</p>
<h2 id="70924ee5-d6f5-49b5-9d94-ec69b6e9dbac" tabindex="-1"><span id="toc5">明日に向けての行動目標</span></h2>
<figure id="0da4924b-60b4-4efc-9566-6ab52668e5fb">
<blockquote>
<p id="6ed576b8-0773-467d-a24a-9d3bba84f71c"><strong>・朝7時起床後に30～60分の唱題</p>
<p>・無理な行動をとらない</p>
<p>・お題目根本の行動</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<h2 id="4d7887b9-b0ae-4ac2-8207-cc9ff16c049c" tabindex="-1"><span id="toc6">あなたにも問いかけたい</span></h2>
<figure id="818b30e7-080e-446f-aee8-6147a5159810">
<blockquote>
<p id="b7861df5-2467-4392-be4e-4ac8e5935cdf"><strong>話したい人がいるならば積極的に対話をしてほしい。<br />
僕には意外といるんだと思えるだけで生きる喜びが湧く。<br />
それが生きる意味になるかもしれないから。</strong></p>
</blockquote>
</figure>
]]></content:encoded>
					
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		<title>お題目記録Day9｜マイペース必須</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一言ことば]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 03:34:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[祈り]]></category>
		<category><![CDATA[雑記ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[日付：2025年8月4日（月曜日） 目次 本日のお題目今日の心の状態ひと言メッセージ今日の気づき・テーマ明日に向けての行動目標あなたにも問いかけたい 本日のお題目 ・本日のお題目数：5,885遍 ・目標：1,000,00 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="041f29d9-42bf-4ce8-9565-d2e10a719bc5"><strong>日付：2025年8月4日（月曜日）</strong></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">本日のお題目</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">今日の心の状態</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ひと言メッセージ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">今日の気づき・テーマ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">明日に向けての行動目標</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">あなたにも問いかけたい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 id="79153707-1bee-4e1d-8e5e-2a50ba923906" tabindex="-1"><span id="toc1">本日のお題目</span></h2>
<figure id="fedf1b65-fafd-44d9-9930-755d09ce2ff2">
<blockquote>
<p id="b4b364bc-3017-4e17-98b9-dd7211d8918e"><strong>・本日のお題目数：5,885遍</strong></p>
<p>・<strong>目標：1,000,000遍（100万遍）</strong></p>
<p>・<strong>累計：951,712遍（95万1,712遍）／1,000,000遍（100万遍）</strong></p>
<p>・<strong>目標まで：あと48,288遍（4万8,288遍）</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<h2 id="111a51b4-de5a-4f8b-842a-bd4f36ffd411" tabindex="-1"><span id="toc2">今日の心の状態</span></h2>
<p id="f87580cb-5f1e-40ec-9ff0-4706050f96e3">本日はマイペースに仕事に取り組んだ。<br />
それでも心は不安定だった。<br />
目を休めたりして何とか乗り切った。<br />
そして、メモ帳に気持ちのアウトプットしたり、昼休みに本を立ち読みした。<br />
気持は落ち着いた。<br />
もちろんお題目の効果もある。</p>
<h2 id="6dec5011-e711-4334-aeb9-c4abc92deced" tabindex="-1"><span id="toc3">ひと言メッセージ</span></h2>
<figure id="c048f07e-923b-464b-b879-c2398ca980a6">
<blockquote>
<p id="b7cfacdf-3daa-4812-a1e2-2bd228db2540"><strong>「読書もたまには積極的に」</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="df1bbe92-158c-499c-bd77-b07a78bd01c5">読書は実はストレス軽減に大きな影響力があるといった情報をSNSで見たことがある。それだけ読書には心を安定させるものがある。それを判断できた理由にお題目がある。それを選べた自分を褒めたい。</p>
<h2 id="b2c700e7-6dc8-4c2b-9b37-87a157fde2a8" tabindex="-1"><span id="toc4">今日の気づき・テーマ</span></h2>
<p id="7d7e65be-13c3-4a4c-a7f7-fb00d83c08d1">朝の短いお題目だったが昼休みに気分転換に本を読みに行ける判断が出来て良かったと思う。お題目には良い判断を促すことが出来る。それでも100％が良い結果だけではない。調子が良いわけではない。睡眠不足もあり、つらかったが乗り越えたことが出来たことでお題目の力は無限大だということが改めて気づかされた。</p>
<h2 id="70924ee5-d6f5-49b5-9d94-ec69b6e9dbac" tabindex="-1"><span id="toc5">明日に向けての行動目標</span></h2>
<figure id="0da4924b-60b4-4efc-9566-6ab52668e5fb">
<blockquote>
<p id="6ed576b8-0773-467d-a24a-9d3bba84f71c"><strong>・朝7時起床後に30～60分の唱題</p>
<p>・無理な行動をとらない</p>
<p>・お題目根本の行動</strong></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<h2 id="4d7887b9-b0ae-4ac2-8207-cc9ff16c049c" tabindex="-1"><span id="toc6">あなたにも問いかけたい</span></h2>
<figure id="818b30e7-080e-446f-aee8-6147a5159810">
<blockquote>
<p id="b7861df5-2467-4392-be4e-4ac8e5935cdf"><strong>オススメしたいのはお題目を唱えること。<br />
どんなことがあってもお題目で乗り越えることが出来ると信じること。<br />
信じたら祈ることができる。<br />
これは創価学会員だけではない。<br />
宗教を信じている人の共通点だ。<br />
とにかく信じていることを勇気を振り絞り、良し悪しを見極めるために祈りを深めることが大切だと感じることができた一日だった。<br />
共に祈ろう。そして楽しく生きよう。</strong></p>
</blockquote>
</figure>
]]></content:encoded>
					
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