育てようとする前に、気づくことから始めてみる

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

冒頭:問いかけから入る

誰かを「育てる」って、どういうことなんだろう。

そして、「育つ」ってどういうことだろう。

自分が誰かと関わる中で、ずっと考えてきた問いがあります。

一生懸命な人、悩んでいる人、自分に自信を持てない人と話していると、「アドバイス」よりも先に必要なことがある気がしていました。

経験や気づき:あなた自身の体験から

昔、職人の世界で働いていたとき。

後輩に教える立場になったことがあります。

でも、「こうしなよ」「これはダメだ」と言ってもうまくいかない。

それよりも、

「なぜそうしたのか?」

「自分はどうしたいのか?」

と問いかけたとき、相手の目が変わる瞬間がありました。

育てるとは、知識を押しつけることじゃなくて、「気づきのスイッチ」を一緒に探すことなんじゃないか?と思った体験です。

自立型・自走型という考え方

最近では、「自立型」「自走型」といった言葉もよく聞きます。

でも、それは放任とは違います。

むしろ、「一緒に考える姿勢」が土台にあって初めて成り立つこと。

自立って「孤立」ではなく自分の足で立ちたいと思える力を育てることだと思う。

いま、やっていきたいこと

自分が今やっていきたいのは、悩んでいる高校生や若い社会人と一緒に「自分らしく生きる軸」を見つける対話です。

それは一方的な指導ではなく一緒に考え、伴走し、問いを言葉にしていくこと。

まだ模索中だけど、このnoteではそのプロセスも、少しずつ残していけたらと思っています。

終わりに:読者に問いかける

あなたが誰かに「育てられた」と感じた経験はありますか?

それは、どんな言葉や関わりだったでしょうか。

答えは人それぞれでいい。

でもその一つひとつの中に、人を育てるヒントがある気がします。

よければ、あなたの「育てられた言葉」も、教えてください。

タイトルとURLをコピーしました