【詩】僕の魂は叫ぶ

僕の魂は叫ぶロックの如くたとえ、この世が滅ぼうともツライ人生人生100年時代の今を僕は魂で叫び倒したい

【詩】透明な構造の上で

教える前に学ぶことを忘れた街が制度の名前だけを叫んでいる誰かが決めた効率の下で疑いを持つことも間違いにされていく

【詩】灰色の余白に咲くもの

働くってもっと心と体に やさしいものであっていい生きることと 切り離せないからこそ最低限を保障されたら夢や対話が ようやく始まる気がする静かな部屋で 未来をひとつ拾いなおす
スポンサーリンク

【詩】内なる律動、外なる誠実

気持ちが沈む朝があるけれど、それすら人間の輪郭なのだと受けとめる誰かの言葉に沈黙で返すことも優しさの一つかもしれない
雑記

【自己肯定感】なぜ日本人は褒め言葉を謙遜するのか?価値観を強化する「信じる」の重要性

価値観を形成し、育てるために必要なものは何か。この問いに対する答えは人それぞれでしょう。私にとってその答えは、「信じること」だと考えています。なぜ私が「信じること」を選んだのか。それは、多くの人が自分自身を信じられていないと感じるからです。

【詩】わたしという現場

理想に近づこうとするとき遠ざかるのはほんとうの自分かもしれない人徳や出世の影に削られてゆく輪郭誰のための「育成」だったのか

【詩】正直でいられる場所

素のままで話せるそんな人がいるというだけで肩の重さがすこし、ほどける気がした誤ることは罪ではないそれを許せる社会こそきっと、やさしい

【詩】静かな崩れと、微かな輪郭

朝の静けさが胸の奥の違和感をそっと撫でる60分間の祈りがようやくわたしを輪郭へと戻す職場の古い空気は今も変わらずそこにあり言葉のない対話が信頼を削ってゆく

【詩】雨粒の決心

冷たい朝の呼気が掌に宿る目覚めを揺らす不安定な季節、静かな誓い雨音が胸の奥で祈りと重なり叶うまで、と声がどこかで響いていた

【詩】祈りは答えのかたちをしていない

「だから?」と問い返す声が街角の影で濡れていた乾かぬままの心を置き去りにして走り去った朝曇天の窓を開けながら間に合えば大丈夫と自分をごまかす十時の焦燥に笑ってみせる勇気を誰もが仕立てている

【詩】依存なき祈りのほうへ

歪んだ制度の隙間から信じたい言葉は今日もノイズに紛れ夢のように失われていく見えない鎖を断ち切るそのたびに傷は灯になり比較も評価も静かに 後ろへ置いてきた

【詩】祈りの輪郭が風になるとき

仮面の社会がまたひとつ 誰かの声を飲み込んで無音のまま日が暮れていく正しさに縛られた才能が沈む部屋で届かぬ言葉が壁に跳ね返る音ばかりが響くそれでも
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました