削られる時代に
祈りのように重ねた行動が
静かな日常に信念を灯す。
誰かの痛みに手を伸ばす想像力こそ
見えない絆を生み出し続ける。
たとえ役割を失っても、
挑戦する意志の火は
心の奥底で絶えず燃え続ける。
言葉を交わすたびに
心の奥に眠る火種が灯り、
信じる力が不信を溶かしてゆく。
ひとつの志で結ばれた仲間と、
荒波を超えて帆を掲げ、
未来の静寂を照らしながら、
平和という夢の岸辺へと
世界を導いてゆく。
崩れかけた常識の屋根裏で
印鑑を押す指が震えながらも
祈りは続き、
人は半分と記されて吠えた日から
自らの言葉を未来の礎に変えようとする。
惑星人の名を借りて生き直す意志が
利権や制度を越えて胸に灯る。
許されぬ涙に祈りを重ね
心の境界を広げ、
制度の檻をすり抜けた声が
静かに世界を変えてゆく。
箱を壊すのではなく、
中に灯る意識の火を信じた希望が
笑顔という色彩を社会に滲ませ、
働けない人も学べない人も
生きていいとただ一つの詩を掲げる。
僕らの選挙が、
今日もまた始まる。
