【詩】傷だらけの空を裂いて

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信じたはずの声が刃となり胸を裂く

助成金の影が私を踏みつける

虚しさが骨まで冷たく染み込む

足元の砂は崩れ涙が溢れ地面を濡らす

でも私の心は折れない

凍てつく世界に拳を突き立てる

叫びたい衝動を抱きしめて闇に立つ

震える指先に希望の火を灯す

傷だらけの手で夜を裂き明日を掴む

私はまだここにいる消えない息を胸に

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