はじめまして。
このブログでは、「育つ」ということについて、日々の気づきや問いを少しずつ言葉にしていこうと決めました。
自分自身のこれまでを振り返ってみると、思い通りにいかなかったこと、壁にぶつかったこと、うまく言葉にできない悩みもたくさんありました。それでも、周囲の環境や人に助けられながら、いま「自分の気持ちに耳をすますこと」を学び直している最中です。
「自分らしく生きる」という問い
最近、こんなことをよく考えます。
「自分らしく生きる」って、どういうことだろう?
すぐに答えが見つかる問いではありません。けれど、この問いを持ち続けていると、日常のふとした瞬間に大切なヒントが隠れていることに気づきます。
- 誰かの言葉がじんわりと心に響いたとき
- 目標はあるのに、なかなか最初の一歩が踏み出せないとき
- 自分の中にある「本当にこれでいいのかな?」という小さな違和感
こうした心の動きの中に、自分が大切にしたい価値観が眠っている気がするのです。
このブログをひらく理由
この場所は、誰かに何かを教えるためでも、誰かと競い合うためでもありません。ただ、自分自身の感覚を大切に育てるための備忘録として立ち上げました。
これからここで書いていきたいのは、たとえばこんなテーマです。
- どうすれば、自分らしい働き方や生き方ができるのか
- 周りに合わせすぎず、自分を信じて選択していくにはどうすればいいか
- 悩んでいる人と一緒に「育っていく(共育)」ために、どんな関わりができるか
すぐに答えが出なくても、問いを言葉にして重ねていく中で、少しずつ「自分軸」の輪郭が見えてくると信じています。
自立は、孤立じゃない
最後に、今の自分自身に向けた言葉をひとつ残しておきます。
「自立は、孤立じゃない」
自分で考えて、行動する。 でもそれは決して、「たったひとりで孤独に頑張る」ということではありません。
誰かと対話を重ねながら、自分の軸を心地よく育てていけたら嬉しいです。
この記事から、静かに始めていきます。 これから少しずつ重ねていく言葉の旅に、どうぞお付き合いください。
