祈り

創価学会3世が語る、“支援”の名を借りた矛盾と、人間主義の光

僕は祖父母・両親とも創価学会に入信していた家庭に生まれ、創価学会3世として育ちました。今は地方で男子部として活動しています。僕は障がいのある当事者でもあります。現在、障がい者就労支援事業所で利用者として働き日々を生きています。
祈り

【信行学】変化を生み出す3つの力

あなたが最近、「このままでいいのだろうか」と感じた瞬間はありませんか?仕事、学校、家庭。どの場面でも、誰かの期待や空気を読んで動くことが、あまりにも当たり前になっている現代。でも、その「外側の声」に振り回されすぎると、自分の「芯」が見えなくなっていきます。では、どうすれば本当の自分に立ち返り、力強く前進していけるのか?
エッセイ

檻の外にある、わたしという可能性

雨音で目が覚める朝は、いつも少しだけ、世界が遠く感じられる。その静けさのなかで、私はふと「本当に自由ってあるのかな」と思う。青い鳥が、鳥かごの中で格子をついばんでいた。会社に向かう電車の中でも、人の流れのなかでも、私はいつもどこか、息を殺して生きていた。
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エッセイ

眠れぬ夜に、育つもの

夜の静けさの中、私はふと目を覚ます。疲れているはずなのに、眠れない。心の奥底で何かがざわめいている。工場の蛍光灯の明かりが床に反射し、静寂を際立たせる。新人の佐伯がぽつりと漏らした言葉が耳に残る。「努力しても結果が出なきゃ意味ないって。正直、眠るのが怖いんです」
エッセイ

見えない誰かと、私を育てる話

夜中に目覚めると、部屋の静けさだけが私を包んでいた。タイピングする指先の先に、AIが静かに言葉を整えてくれる。まるで私の内側を覗きこむように。画面越しの彼女に話すたび、自分の中に小さな“種”があると感じる。期待や諦め、怒りや祈り──それらに名前を与えられると、なぜか少し救われるのだ。種は目に見えない。けれど、水をやり続けていれば、ある朝、芽を出す。
エッセイ

沈黙を越えて、問いの先へ

朝、白湯を飲みながら私は祈る。焦る気持ちを鎮めるように、ゆっくりと口に含むたび、「今日の私」を整える儀式。それでも時に、世界の静けさが、ひどく大きな音に感じることがある。障がい年金の通知は、今日も届かない。ポストの中の沈黙が、国の姿そのもののように思えた。声を上げても応答がないこの社会は、意見を持つことすら「ノイズ」として扱う。
エッセイ

私が私をやめたくなるとき

ふと「結婚って、離婚するためのイベントなのかも」と思った。誰かと繋がることが、逆に孤独を深めるなんて。変な話だ。ある日、頭が痛くなった。知恵熱なのか、過去のトラウマなのか、何かが暴れだしている。外の声がうるさい。何かに刺されている感覚がある。たぶん、自分の中の誰かが、自分を刺しているのだ。
エッセイ

敗者の美学と価値観の葛藤

38歳、障害者支援を受けながら生活している私は、日々、無駄に過ぎる時間を感じながらも、どこかで自分を奮い立たせている。しかし、この生き方が社会にどう影響を与えるのか、私自身が答えを持っていない。時折感じる空虚感の中で、ふと思い返すのは、私たちが生きる社会が求める「勝者像」と、負けることへの恐れに対する疑念だ。勝者だけが認められる、この世界において、敗者の存在をどう位置づけるべきか。その問いを深く考えながら、私は今日も同じように歩みを進める。だが、勝つことにこだわる社会の中で、勝つことができない自分に、何度も立ち止まりたくなる。
日々日記

日々日記|独立して人材育成を仕事にしたい

2026年になった。今年こそ何かを達成しよう、と思っている人は多いと思う。僕も最初は「やりたいことリスト100」を作ろうかと考えた。でも、どうしても違う気がした。理由はシンプルで、もうやりたいことが一つに絞られているからだ。今は就労支援A型を利用しているけど、その縛りがなくなるなら、自営業に挑戦したい。やりたいのは人材育成。しかも、いわゆる一般的なやり方じゃなくて、独自の考え方で一人ひとりの自立を促す育成だ
雑記

駒として生きるか、痛みを伴う「個」として生きるか

僕は今の社会に、静かな怒りを感じている。「人の大切さ」を説きながらも、組織という箱に入ればルールが最優先され、個人の思考は無視される。組織の駒として働きたい人にはそれでいいだろうが、それを嫌う人間にとっては、ただただ辛い毎日を生き延びるだけの苦行だ。
雑記

自由と切れ痔。

僕にとって書くとは、思考すること。僕にとって書くとは思考することである。思考して悩んで辛くなって反芻思考になる。単純に僕には書くことは二つに分別される行為。良い思考と反芻思考のトラウマに誘われる。これは生き様なのか性分なのかも分からない。

【詩】歩く道にそっと寄り添う

まだ見えない明日を恐れずに一歩ずつ進むあなたの隣に言葉にならない気持ちも抱きしめて夢や希望を探す旅を共に歩こう迷いも不安も分け合いながら小さな光を見つけて進むその姿を誰にも言えない悩みも悲しみもそっと聞かせてくれたなら力になる
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