不安の中でも、心を強く保つ
もう8月も5日が過ぎた。今年もまた、時間が早く過ぎていく。
地震のことを考えると不安は尽きないが、いつどんな時でも心を鍛えておかなければならないと感じる。
毎日が、ある意味で闘いだ。
災害と向き合う覚悟
「どうしたらいいか」と迷っている余裕はない。災害と向き合うときは、必死に生き抜く覚悟が必要だ。
どんな状況でも、強い気持ちを持ち続けなければならない。
「どうしたらいいのだろう」と立ち止まるのではなく、「どうしても頑張る」という姿勢でいたい。
けれど、どれだけ日々努力を重ねていても、自然は一瞬にして人間の営みを壊してしまう。
その残酷さに、日常が壊される感覚を覚える。
伝わらない思いへのもどかしさ
僕にとって、毎日はどこか負の連鎖のように感じられることがある。
自分の意見がなかなか届かない社会に対して、アンチテーゼを投げかけたい気持ちがある。
何か問題が起きても、それが時間とともに風化してしまう。
それが組織というものの残酷な結末なのかもしれない、とふと思う。
もう一度、同じような問題が起きればいい、と思ってしまうこともある。
「本当に、深く考えられていないのだな」
そんなことを感じた一日だった。
※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。
