朝から、なんとなく気持ちが晴れない。
こういう日は、決まって仕事のことが頭をよぎる。
今日は、ずっと引っかかっていたA型事業所のことを書いておこうと思う。
最近の不調、その原因
最近、調子が悪い。
それもこれも、某企業のA型事業所の影響だ。
問題が起きても、事業所側からの説明には透明性がない。
僕自身、利用者としてそこに通所しているが、もう4年が経つ。
「未来がない」と感じる就労支援の現実
転職に向けて相談しても、心強い言葉をかけてくれるどころか、意見すら聞いてもらえない。
こんな就労支援に、未来はないと思う。
こうした状況が続けば、助成金の審査は今後さらに厳しくなっていくだろう。
そして皮肉なことに、そのタイミングで「障害者雇用代行サービス」がニュースを賑わせている。
表面的な雇用実績づくりが優先され、当事者一人ひとりの支援が置き去りにされているように見える。
利用者・利用検討者へ伝えたいこと
だからこそ、これから利用を検討している障害特性を持った人に伝えたい。
まずは制度そのものをきちんと調べること。
そして実際に体験してみること。
そのうえで、支援者の声のトーン、表情、行動を、自分の目でしっかり確認してほしい。
最初は、みんな良い顔をして近づいてくる。
だからこそ、そういう事業所ほど注意が必要だ。
見極めるべきは「言葉」ではなく「姿勢」
自分が今後どうしていきたいかを伝えたとき、事業所がどんな前向きな言葉を返してくれるか。
通所すること自体は、決して悪いことではない。
ただ、就労A型を選ぶ際には、特に慎重な自分との対話確認が求められる。
「雇用してくれるから」だけで選ばないでほしい
制度を調べたうえで、利用を検討してほしい。
「雇用してくれるから」というだけの理由で選んではいけない。
最後は、自分の目と体で確かめること。
それが、この成長日記を通して僕が伝えたいことだ。
遺言のように、これからも伝えていきたい。
※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。
記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。
読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。
