38歳からの発達成長日記|2026年9月17日(木)

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発達障害
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話せなかった今日

今日、事業所のサビ管と話せなかった。

A型事業所は雇用契約を結ぶ場所だから、当然話を聞いてもらえるはず、そう思う人も多いだろう。

実際、就労支援である以上、相談できる窓口は積極的に使うようにしている。

気の毒なサビ管、それでも

ただ、僕の事業所は問題が起きた場所だ。

サビ管自身が問題を起こしたわけではないのに、会社として説明を求められる立場に立たされている。

それを思うと、少し気の毒にも感じてしまう。

原因は、僕のように質問攻めにする利用者がいるからかもしれない。

それでも、理解してもらわないと困る

それでも、よく考え直した。

理解してもらわなければ困るのだ。

それもまた、彼らの仕事のはずだから。

「乞うご期待」という一言

初期メンバーとして事業所に関わってきた僕らは、本来なら心配せずに済むはずだった。

それなのに、ある役職の人が放った一言「乞うご期待」。

この言葉に、利用者を軽く見ている姿勢を感じずにはいられなかった。

僕は初期メンバーとして「体質改善」を求めてきた。

それに対して「乞うご期待」で済まされるのは、あまりに軽い。

事業所には説明責任があるはずだ。

舐めているのはどちらか

これから事業所はどう動くのだろう。

そう問いながら、もしかしたら僕の方が事業所を試すような、舐めた態度を取っているのかもしれない、とも思う。


※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。

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