話せなかった今日
今日、事業所のサビ管と話せなかった。
A型事業所は雇用契約を結ぶ場所だから、当然話を聞いてもらえるはず、そう思う人も多いだろう。
実際、就労支援である以上、相談できる窓口は積極的に使うようにしている。
気の毒なサビ管、それでも
ただ、僕の事業所は問題が起きた場所だ。
サビ管自身が問題を起こしたわけではないのに、会社として説明を求められる立場に立たされている。
それを思うと、少し気の毒にも感じてしまう。
原因は、僕のように質問攻めにする利用者がいるからかもしれない。
それでも、理解してもらわないと困る
それでも、よく考え直した。
理解してもらわなければ困るのだ。
それもまた、彼らの仕事のはずだから。
「乞うご期待」という一言
初期メンバーとして事業所に関わってきた僕らは、本来なら心配せずに済むはずだった。
それなのに、ある役職の人が放った一言「乞うご期待」。
この言葉に、利用者を軽く見ている姿勢を感じずにはいられなかった。
僕は初期メンバーとして「体質改善」を求めてきた。
それに対して「乞うご期待」で済まされるのは、あまりに軽い。
事業所には説明責任があるはずだ。
舐めているのはどちらか
これから事業所はどう動くのだろう。
そう問いながら、もしかしたら僕の方が事業所を試すような、舐めた態度を取っているのかもしれない、とも思う。
※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。
