就労継続支援A型事業所の利用者として4年目を迎えた僕が、3回目の通所拒否(無断欠勤)をした日のことを書き残します。
支援員や拠点長とのやり取りの中で感じたことを、できるだけ正直に記録しておきたいと思いました。
三度目の通所拒否に至るまで
今回は3回目です。1回目は相談支援員さんに報告してもらい、事業所から連絡が入りました。
2回目は無断欠勤を選び、9日間休むことになりました。
今回の件で、立場上の影響がさらに大きくなったのではないかと考えています。
第三者である相談支援員さんも関わっているので、前回までの経緯を踏まえると、契約が続かなくなる可能性も上がったのだと思います。
自宅まで来た拠点長と、玄関先でのやり取り
休み始めた初日、拠点長がすぐに車で自宅まで来てくれました。
心配してくださったことは分かりますが、自宅の場所を知っていることを理由に、すぐ来られてしまうことに強い違和感がありました。
原因を作ったのは事業所の側だと感じていたので、来てもらったこと自体が、かえって気持ちを重くしました。
建前として「心配させてしまって、来ていただきありがとうございます」とは伝えました。
ただ、そのあとに言われた「嫌かもしれないけど、連絡する訓練だと思って頑張ろう」という言葉には、正直なところ言葉を失いました。
支援の言葉と、本音のすれ違い
僕は玄関先で、会社のやり方にどれほど嫌気が差しているかを何度も伝えました。
それでも返ってきたのは、福祉の支援員という立場からの言葉でした。
僕の本音を理解しようとしてくれていないように感じました。
今月になって、また納得のいかないルールを押し付けられたことも、大きな理由です。
ルールの内容自体は細かいことですし、注意できることは最初に注意すべきだったはずです。
これまで見過ごしてきたのは支援する側だということも、きちんと説明しました。
就労支援を離れる決断と、今の気持ち
就労支援を辞める決断は、今年中に固まりました。ただ、いつ辞めるかはまだ決めていません。
今は、少し休んで息を整えたいと思っています。
明日と明後日も休みを入れて、自分の気持ちを整理する時間にするつもりです。
世の中の基準で言えば、「大人として普通になれない自分が悪い」と言えば話は丸く収まるのかもしれません。
ただ、そうやって個人の責任にしてしまうことが、支援の場の中で繰り返されているように思えてなりません。
福祉の現場は、利用者をどう見ているのか
事業所には助成金や運営の事情があり、利用者一人ひとりの人生にも責任を負っているのだと思います。
それでも、利用者が「辞めてしまう」ことを恐れるあまり、本音に向き合えなくなってしまうのであれば、それは支援としてどうなのだろうと感じました。
今日は、気持ち悪さとモヤモヤが残る一日でした。早く今日が終わってほしい、そんなふうに思う夜です。
最後に、読んでくださっているあなたに問いかけたいと思います。
支援を受ける側と提供する側が、お互いを信頼し合える関係は、どうすれば築けると思いますか?
※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。
