また早退してしまった日
2026年10月16日、金曜日。会社をまた早退してしまった。
今回の日記は、そんな「職場に馴染めない自分」と向き合った一日の記録です。
身体に出るサインと、そこから見えてきた気づきをまとめてみました。
身体が先に教えてくれること
最近、職場の環境がだんだん窮屈に感じるようになっていた。
その日も、気づいたら胸が痛み出していた。
動悸がして、横になった。
それでも治まらず、今度は手に力が入らなくなった。
障害の症状が、はっきりと出てしまったのだ。
僕の弱点は、環境が合わないと感じると、とことん身体症状になってしまうこと。
頭で我慢しようとしても、身体の方が先に音を上げてしまう。
思えば1社目を辞めた時もそうだった。
会社まで自転車で40分、それすら漕げなくなった。
あの時と同じ感覚が、また戻ってきている。
支援の場所でさえ合わないという現実
ただ、今回は決定的に違うことがある。
今いるのは就労支援A型。
本来、障害があっても働きやすいように配慮された環境のはずだ。
なのに、その支援の場所でさえ自分には合わない。
そう感じている自分がいる。
正直、これは結構こたえた。
「支援があっても駄目なら、自分はどこへ行けばいいんだろう」という気持ちになる。
「あなたが居る場所じゃないよ」という声
身体は、本当に正直だと思う。
胸の痛みも、動悸も、力の入らない手も、まるで「あなたが居る場所じゃないよ」と教えてくれているようだった。
頭では「もう少し頑張ろう」と思っていても、身体が先に答えを出してしまう。
職場が悪いのか、自分が悪いのか。
そうやって間違い探しのように原因を探してみても、現実は何も変わらない。
存在価値があるとかないとか、そういう問いにもあまり意味がないのかもしれない。
ただ生きているだけでいい。
そう、改めて思えた一日だった。
退職のタイミングについても、そろそろ考えてもいい時期なのかもしれない。
おわりに
同じように「頑張りたいのに身体がついてこない」という経験をしたことがある方は、どんな風にその声と向き合っていますか。
※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。
