38歳からの発達成長日記|2026年10月17日(土)

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発達障害
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また早退してしまった日

2026年10月16日、金曜日。会社をまた早退してしまった。

今回の日記は、そんな「職場に馴染めない自分」と向き合った一日の記録です。

身体に出るサインと、そこから見えてきた気づきをまとめてみました。

身体が先に教えてくれること

最近、職場の環境がだんだん窮屈に感じるようになっていた。

その日も、気づいたら胸が痛み出していた。

動悸がして、横になった。

それでも治まらず、今度は手に力が入らなくなった。

障害の症状が、はっきりと出てしまったのだ。

僕の弱点は、環境が合わないと感じると、とことん身体症状になってしまうこと。

頭で我慢しようとしても、身体の方が先に音を上げてしまう。

思えば1社目を辞めた時もそうだった。

会社まで自転車で40分、それすら漕げなくなった。

あの時と同じ感覚が、また戻ってきている。

支援の場所でさえ合わないという現実

ただ、今回は決定的に違うことがある。

今いるのは就労支援A型。

本来、障害があっても働きやすいように配慮された環境のはずだ。

なのに、その支援の場所でさえ自分には合わない。

そう感じている自分がいる。

正直、これは結構こたえた。

「支援があっても駄目なら、自分はどこへ行けばいいんだろう」という気持ちになる。

「あなたが居る場所じゃないよ」という声

身体は、本当に正直だと思う。

胸の痛みも、動悸も、力の入らない手も、まるで「あなたが居る場所じゃないよ」と教えてくれているようだった。

頭では「もう少し頑張ろう」と思っていても、身体が先に答えを出してしまう。

職場が悪いのか、自分が悪いのか。

そうやって間違い探しのように原因を探してみても、現実は何も変わらない。

存在価値があるとかないとか、そういう問いにもあまり意味がないのかもしれない。

ただ生きているだけでいい。

そう、改めて思えた一日だった。

退職のタイミングについても、そろそろ考えてもいい時期なのかもしれない。

おわりに

同じように「頑張りたいのに身体がついてこない」という経験をしたことがある方は、どんな風にその声と向き合っていますか。


※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。

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