何も考えずに生きたい、そんな願い
明日の未来は明るいと言って、何も考えずに生きたい。そんな自分がいる。それでも僕の脳は、そうさせてはくれない。「考えろ、考え続けろ」と脅してくる。まるで言葉の暴力のように迫りくる、脳内麻薬のような言葉たちだ。
一人でも忙しい脳内
一人が好きで、脳内での会話や独り言が絶えない僕の日々は、いつも稼働している。脳には左脳と右脳があるというが、僕の脳は一体どうなっているのだろう。最近、脳波の検査をしていないので気になるところだが、どうすればいいのかも僕にはわからない。
書いている今も、脳は動き続ける
これを書いている最中も、きっと脳は稼働し続けているのだろうと思う。加速していく社会のように、僕の脳も壊れながら、また修復もしながら生きている。
生きられることへの感謝
だからこそ、僕も生きることができることに感謝する日々にしていかなければいけないと感じた。
※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。
