38歳からの発達成長日記|2026年10月15日(木)

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発達障害
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この日記について

この日記は、38歳から発達障害当事者の日々の綴った日記です。

今回の日記は、「明日はない」と思うと、なぜか気が楽になる。そんな感覚から始まる、等身大の記録です。

「明日はない」と思うと、気が楽になる理由

両親もいない一人暮らしは、思っていた以上に心地いい。

2018年8月から、なし崩し的に一人暮らしが始まった。

誰かに気を遣う必要もなく、自分のペースで日々を過ごせる。

「明日はない」くらいに考えると、不思議と肩の力が抜ける。

これは、一人暮らしを始めてから得られた感覚だ。

出向時代との比較で見えてきたこと

振り返ると、2010年5月頃から10月頃まで、会社都合で他県の中小企業に出向していた時期がある。

あの頃のほうが、心にも、お金にも余裕があったように思う。

仕事環境が特別良かったわけではない。

それでも、地元の中小企業で働いていた時よりはマシだった。

収入が入ってくる安心感は大きかった。

では、あの頃に戻りたいかと聞かれたら、答えは「NO」だ。

正直につらかったから。

ただ、ワガママかもしれないが、お金がないのも困る。

結局のところ、自分にとっては経済的なゆとりが何より大事なのだと、今になって気づかされる。

職場で起きた「メモ禁止」という出来事

昨日、職場で新たな出来事があった。

業務中のメモ書きすら禁止するという命令が、突然下されたのだ。

最初から注意してくれればいいものを、こうして後出しで制限をかけてくる人たちに、言葉を失うことが続いている。

税金によって給料が支払われている立場であることを、当の本人たちはまだ理解していないのではないか。

そんな思いが拭えない。

この先どうなるかは、正直わからない。

ただ、静かに見守っていこうと思う。

おわりに

一人暮らしの心地よさと、職場での小さな違和感。

どちらも、38歳の今だからこそ感じられることなのかもしれない。

あなたなら、「心の余裕」と「経済的な余裕」、どちらを優先しますか。


※この日記の内容には、筆者自身の体験と感情が強く反映されています。記述されている出来事や意見は、あくまで個人的な視点に基づくものであり、特定の団体・人物・制度を一方的に批判する意図はありません。読まれる方によっては、不快に感じる表現が含まれる可能性もありますが、率直な記録として受け取っていただけますと幸いです。

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