雑記社会不適合という武器を、どう使いこなすか 「空気を読め」と強制される日本社会で、僕は“読まない”ことを選んだ。何度も浮き、はじかれ、排除された。けれど、それでも僕は黙らなかった。なぜなら、“社会不適合”とされる自分にこそ、時代を変える可能性があると信じていたからだ。これは、はみ出した僕が「自分らしさ」を社会に役立てる方法を見つけるまでの、痛みと希望の記録だ。 2026.07.12雑記
雑記「経験者は語る」の正体に気づいた日 「経験者は語る」という言葉を、最近ようやく実感として理解できるようになってきた。若い頃は、ただの人生マウントのように感じたこともあった。「苦労したから偉い」という空気が苦手だった。でも今は、彼らの言葉に自然と耳を傾けてしまう。それは、話が上手いからではなく、経験の奥ににじむ「人間の温度」のようなものが、どこか心に触れてくるからだ。 2026.07.12雑記
雑記支援という名の迷路で、僕たちは迷い続けるのか? 最初の事業所では、朝の挨拶すら心に刺さるほど他人行儀だった。今の事業所は2社目だ。だけど、また感じてしまう。ここも、自分には合っていないのかもしれない、と。僕はこれまで、10年以上、民間企業で正社員として働いてきた。だからこそ、今の支援はあまりにも無自覚であまりにも無責任に映る。誰かの人生を支えるはずの場所で、「流されるように」業務が進み、「沈黙」が日常になっている。それが現実だった。 2026.07.12雑記
雑記「こだわりが強い人」は組織で損をする。でも、それでいい。 日本には「こだわりの強い人」が多い。僕もその一人だ。なぜ多いのか?それはこの国が「職人の国」だからだろう。細部に魂を込める文化が根づいている。でも、今はもう「手先が器用なだけ」では価値を生みづらい時代だ。なぜなら、時代が「知的職人」へとシフトしているからだ。AI、プログラミング、サイバーセキュリティ、データ分析…。これらを扱える「新しい職人」が求められている。 2026.07.12雑記
雑記無知であることが思考をつくる 「知らない」という状態は、時に恥として扱われる。だが、本当にそうだろうか。僕は思う。無知であることは、何よりも自由で、何よりも創造的だ。知ってしまえば、それは「知っている範囲」の中でしか考えられない。でも、知らないことに直面した時、人は考えざるを得ない。だからこそ、無知は思考の原点なのだ。 2026.07.12雑記
雑記無知が損する社会で「僕」が意味を持つために 僕はときどき考える。「自分の存在って、社会にとって何の意味があるのだろう」と。そんな問いは非生産的かもしれない。でも、答えを求めずにはいられない。A型事業所で働きながら、YouTubeで発信したり、noteで文章を書いたり、自分なりに「何かを残したい」と動いている。だけど心の奥では常に「こんなことで本当に意味があるのか?」という不安が渦巻く。 2026.07.12雑記
雑記「ChatGPTに聞いてみた。僕たちはこれから、どう働けるのか?」~2025年以降の障がい者雇用の未来と、僕の正直な気持ち~ ある日、ふと思いました。AIがどんどん進化して、今まで障がい者が担ってきた仕事が消えていくなら、僕たちにはもう、働く場ってないんじゃないか?そんな疑問を、僕は人ではなくAI(ChatGPT)に聞いてみることにしました。 2026.07.10雑記
雑記障がい者雇用の現実と理想 日本には「障がい者雇用」と「就労支援A型」という2つの制度があります。どちらも「雇用契約」を結ぶ点では共通しているものの、実は適用される法律が異なり、支援内容も全く違います。 2026.07.10雑記
雑記「無理をしないと生きられない病」を抱えて、それでも僕は声を上げる 「無理するなよ」誰かにそう言われるたび、僕の中で何かが反発する。なぜなら、無理をしないと僕は社会に立っていられないからだ。これはもう、僕の“性格”ではなく、“病気”に近い。そう思うようになった。 2026.07.07雑記
雑記本音と建前は、もう限界じゃないか? 「本音と建前」は、日本を語るうえでよく出てくる言葉です。でも、僕にはこの文化が生きづらさの原因にしか思えません。本当はこう思っている。けれど、口にしたら嫌われるかもしれない。だから黙っておく。そうして黙り続けた結果、自分の声がどんどん小さくなっていく。そんな社会に、僕は警鐘を鳴らしたいのです。 2026.07.07雑記
雑記気持ちが落ち着かない謎 どうしても最近、気持ちが落ち着かない。朝起きるたびに「今日は行けない」と身体が信号を出す。わかってはいる。これ以上無断欠勤を重ねるのはまずいと。でも、頭で分かっていても、身体が動かない。仕事を休み続けて、気づけば職場から離れてもう7日目。 2026.07.06雑記