雑記【第5回】思考を価値に変える仕事術と発信(YouTube・ブログ)との相性 「組織で働くのが辛い。フリーランスになるべき?」一度は、そう考えたことがあるかもしれません。でも、答えは「組織か、独立か」の二択ではありません。本当に問うべきなのは、あなたの「考える力」が価値として認められる場所はどこかということです。 2026.09.22雑記
雑記【第4回】求める「自由」の正体と、強み・弱みの表裏一体 「とにかく自由になりたい」そう思っているのに、いざ完全に野放しにされると、逆に不安や落ち着かなさを感じる。そんな相反する感情に、戸惑ったことはありませんか。「自由が欲しい」と言いながら、何も決められていないと逆に動けない。 2026.08.31雑記
雑記【第3回】コミュニケーションのすれ違いと「人間嫌い」の誤解 「自分は、人間嫌いなのだろうか……」そんなふうに落ち込んだ経験はありませんか?でも、少し思い返してみてください。信頼できる人との深い議論や、考えを深めていくような対話は、むしろ好きなのではないでしょうか。もしかすると、あなたが苦手なのは「人間」そのものではなく、ある特定の「対話の形」なのかもしれません。 2026.08.28雑記
雑記【第2回】なぜ「普通」に違和感を抱くのか?問いを変える思考力 「普通はこうでしょ」「みんなやってるよ」……そう言われた瞬間、スーッと冷めてしまうことはありませんか?あなたが反抗的だからではありません。あなたの脳は、「普通」という言葉で会話が打ち切られることに、強烈なストレスを感じる仕組みになっているのです。今回は、あなたが無意識に使っている「前提を疑い、問いを変える思考力」の正体に迫ります。 2026.08.25雑記
雑記批判する人は、ただ暇なだけ 批判されると、誰でも傷つく誰かに批判されたとき、たとえそれが的外れだと分かっていても、心のどこかがざわつく。そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。「批判されるのは自分に非があるからだ」——そう思い込んでしまいがちですが、実はそうとは限りません。 2026.08.24雑記
雑記【第1回】思考の基本構造と「考えすぎ」の正体 「なぜか人と同じように生きようとすると息苦しくなる」「『考えすぎだよ』と笑われるけれど、考えるのをやめる方が難しい」——そんな感覚を覚えたことはありませんか?周囲からは「自由人」や「変わった人」に見られるかもしれません。しかし、あなたの頭の中では、もっと緻密でユニークな思考が動いています。今回は、あなたという人間の根底にある「思考の基本構造」を解き明かしていきます。 2026.08.21雑記
雑記社会不適合という武器を、どう使いこなすか 「空気を読め」と強制される日本社会で、僕は“読まない”ことを選んだ。何度も浮き、はじかれ、排除された。けれど、それでも僕は黙らなかった。なぜなら、“社会不適合”とされる自分にこそ、時代を変える可能性があると信じていたからだ。これは、はみ出した僕が「自分らしさ」を社会に役立てる方法を見つけるまでの、痛みと希望の記録だ。 2026.07.12雑記
雑記「経験者は語る」の正体に気づいた日 「経験者は語る」という言葉を、最近ようやく実感として理解できるようになってきた。若い頃は、ただの人生マウントのように感じたこともあった。「苦労したから偉い」という空気が苦手だった。でも今は、彼らの言葉に自然と耳を傾けてしまう。それは、話が上手いからではなく、経験の奥ににじむ「人間の温度」のようなものが、どこか心に触れてくるからだ。 2026.07.12雑記
雑記支援という名の迷路で、僕たちは迷い続けるのか? 最初の事業所では、朝の挨拶すら心に刺さるほど他人行儀だった。今の事業所は2社目だ。だけど、また感じてしまう。ここも、自分には合っていないのかもしれない、と。僕はこれまで、10年以上、民間企業で正社員として働いてきた。だからこそ、今の支援はあまりにも無自覚であまりにも無責任に映る。誰かの人生を支えるはずの場所で、「流されるように」業務が進み、「沈黙」が日常になっている。それが現実だった。 2026.07.12雑記
雑記「こだわりが強い人」は組織で損をする。でも、それでいい。 日本には「こだわりの強い人」が多い。僕もその一人だ。なぜ多いのか?それはこの国が「職人の国」だからだろう。細部に魂を込める文化が根づいている。でも、今はもう「手先が器用なだけ」では価値を生みづらい時代だ。なぜなら、時代が「知的職人」へとシフトしているからだ。AI、プログラミング、サイバーセキュリティ、データ分析…。これらを扱える「新しい職人」が求められている。 2026.07.12雑記
雑記無知であることが思考をつくる 「知らない」という状態は、時に恥として扱われる。だが、本当にそうだろうか。僕は思う。無知であることは、何よりも自由で、何よりも創造的だ。知ってしまえば、それは「知っている範囲」の中でしか考えられない。でも、知らないことに直面した時、人は考えざるを得ない。だからこそ、無知は思考の原点なのだ。 2026.07.12雑記
雑記無知が損する社会で「僕」が意味を持つために 僕はときどき考える。「自分の存在って、社会にとって何の意味があるのだろう」と。そんな問いは非生産的かもしれない。でも、答えを求めずにはいられない。A型事業所で働きながら、YouTubeで発信したり、noteで文章を書いたり、自分なりに「何かを残したい」と動いている。だけど心の奥では常に「こんなことで本当に意味があるのか?」という不安が渦巻く。 2026.07.12雑記